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カテゴリ:Music
今日は久々の部活でしたー。
もう自分の身体がTbを吹いたときの反動を忘れているようで、結構久々に吹いたらヤバかったです。と、言っても今日はマーチングの練習だったので吹けたのはほんの30分弱なんですけどね(´ヘ`;) 楽器吹けたのが嬉しくて嬉しくて思いつきでPE’ZのHale no sora sitaとかAkatsukiとかいきなり吹いちゃってるお馬鹿な自分。アフォかよ(笑) いやぁーPE’Zいいっすよ。「侍JAZZ」の名に恥じないっす。一度聴いてみることをお勧めします。(Tb居ないけど) そして今日の日記のメインディッシュ(違)となるのが、コレ。 なんと今日は読売交響楽団のコンサートに行ってきたんですよー。 いやぁ、メチャメチャ巧かった。いや、もう巧かったなんて言葉で表しちゃいけないくらい最高だったー。ソプラノ歌手も出てきて歌ったんですけど、自分、こういうの生で見るの初めてなモンで、もうこの人人間じゃねーって思いました。 喜歌劇「こうもり」よりアデーレのアリア「伯爵様、あなたのようなお方は」が結構面白かったですね。バックストーリーを知っていないと何だコレで、終わるんですが、ストーリーを知っているとかなり面白いです。 そのストーリーというのが・・・・ 銀行家アイゼンシュタインがルナール伯爵と称して仮装パーティに出席すると、自分の女中アデーレが、女優オルガと名乗ってちゃっかりパーティに来ているではありませんか。彼はつい、「あなたはうちの女中にそっくりですな」と口を滑らせます。アデーレは一瞬焦りますが、ここでばれたら終わりなのですぐに言い負かす作戦に転じて「女中ですって、なんて失礼な!」と柳眉を逆立てて、この逆襲のアリアを歌います。「まぁ、伯爵様、あなたのようなお方は、もう一度よく、真剣なお顔でご覧になることね。おかしな方ね。指の細さも、足の長さも、声も、腰の細さも、歩き方も、目の色も、どこが女中に似ているっていうの。大笑いね」と笑い飛ばすので、かえってアイゼンシュタインのほうが大恥をかいてしまいます。3/8拍子のリズミカルなアリアで、ところどころに「ハハハ、」という笑い声も聴かれますが、じつはアデーレ一世一代の大博打なのです。 というもので、本当に聴いていると「ハハハ」って入っているんですよねー。他にも腰に手を当てて気取って見せたり、コミカルで結構面白かったです。 いや、もう最高に良かったんですけど、このコンサートに行って何か足りないと思ったら、いまさら自分はクソ重々しい曲が好きなことに気づきました。(今日の曲目はほとんど歌劇で、直感の出る幕がほとんど無かった) いやぁー俺、ホルストの「惑星」の火星とか大好きなんですよねー。あーいうスゲー重々しいのが。 ホント重い曲演奏すると(聴いてると)血湧き肉踊るというか…吹いた後のクラクラ感も含めてスゲー生きてるって感じがして大好きなんですよねー。 今度はバーンスタインの指揮でベルリンフィルの演奏で火星を聴いてみたいと夢のようなことを思う今日この頃です。(実際そんな豪華メンバーだったらチケットはとても手が出ない値段なんだろうなぁ…) -------------------------------------------------------- 今Yahoo!のニュース見てたらこんなのが ちくわ演奏家 すごいっす。感動しましたよ。尺八のような音出てます。 ちょっと奥さん(誰だよ)、コレは必聴ですよ。 あ、結局ネットワークウォークマン買いました(正確には注文した) でも注文した店のいい話を聴かない・・・・。例えば2~5日で発送できると書いてあるものがひどい人には2ヵ月後に来たりと・・・・。 ちなみに俺が注文した商品は納期B(5~10日ほどでお届けできます)と書いてありました。一体いつくるんだろう・・・かなり不安(´;ω;`) まぁ、安かったんで最高2週間は待ってあげようかと思います。 それでも来なかったら抗議メールでも消費者センターにでも何でも相談して抗議しますから(冷笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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