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テーマ:DVD映画鑑賞(14218)
カテゴリ:バレエ
「小さな村の小さなダンサー」 前からずっと見たい!と思っていましたが やっと念願かなってレンタルしてきましたよ~ 実は何度かTSUTAYAさんで捜しまわったんですが みつけられませんでした。 店員さんに聞けば早いんですけどね・・・ なんか、変なところでカッコつけてしまって 聞くのが恥ずかしくってね。 中国の話だから、アジアのところかなぁ?とか スポーツ系のコーナーを探してみたり・・・ そしてやっと見つけたのが 「洋画のラヴストーリー」の棚でした??? なるほど、主人公のリー、ツンシンは 中国からアメリカに亡命して バレエダンサーとして大活躍したのち オーストラリアに渡り、この自叙伝が 大ベストセラーになったんですから オーストラリア映画でも不思議はありません。 でもラブストーリーとは、ちょっと違うかも。 まぁ、とにかくバレエの場面もたっぷりと堪能でき 最後のカーテンコールのシーンでは、 思わず拍手喝采!素晴らしい!ブラボー! 政治的に、資本主義は敵だ!と教育されて それこそ井戸の中のカエルだったのが当時の中国。 体を鍛えれば軽くなって跳べる! と教えてくれたチェン先生。 その言葉どおりに、日々努力を重ね、 広い空へと「飛び去った鳥」となります。 丸太を毎日運んで体を鍛え、最も強い弓を 軽々と射ることができたという例え話しと 故郷でのチェン先生との再会のシーンが 重なる演出も心憎いですね。 そういえば、リーの恩師が、リー役 ツァオ・チーの本当のお父さんだった と聞いたことがあります。 ハンサムで、バレエが桁外れに上手く、 英語も北京語も話せる役者がいなければ できなかった映画と言われています。 深い縁があってこの映画ができたんですね。 我が家のバレリーナ次女ちゃんは、 リーの青年時代を演じたダンサーが お気に入りの様子。 グオ・チャンウ 北京舞踏学校でダンスを学び、2006年のローザンヌ 国際バレエコンクールで賞を獲得し、奨学金を得て、 オーストラリア・バレエ団に入り、活躍中だそう。 娘はこの冬、オーストラリア・バレエスクールの サマースクールに行く予定なので 楽しみが増えました! ↑↑↑ ブログランキングに参加しています 応援していただけると嬉しいな☆ (*^_^*) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2011/10/12 05:36:49 PM
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