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カテゴリ:2-5・レッスン(男の子)
息子を実家に預けたとき、母がいうのです。
「なんだか風邪ひいてるみたいだから、風邪薬のませといたわよ」 (笑)~~~~ それ、たぶん。 変声期のはしりなんですけどーーー 息子も小学5年生になりましたが、 微妙な笑い声とか、微妙な歌声が、微妙~~~です。 うっかり、風邪薬飲まされる感じの微妙さです。 これ、結構、なんていうか なんか、あんまりうれしくない???・・ですね。 微妙な声で反抗されると、やたら腹が立つのはなぜでしょう??(笑) かなり、変声時期の男の子のレッスンはしてきましたが、 その頃の男の子、 話さなくなるんですよね。 だから、日常会話で気づかない。 普段の、特に初期のレッスンは、かならず歌を歌います。 会話では気づかないけど、その時に、 ああ、そんな年齢だね。って思ったりです。 歌のレッスンではなく、 演奏するために必要なソルフェージュ的、もしくは、目先を変える感覚もあって、するので、 それほど、声の出し方まで固執していませんが 変声に対しては 「でなかったら、適当に軽くでいいよ~~」 で、レッスンでは軽く流しています。 その時に思うのが、 ああ、 大昔のヨーロッパでは、カストラート いわゆる、少年的な子ども声を保つために 家庭の意向で、去勢する・・・ ホルモンバランスの関係で、 微妙な声をキープするといわれていたようですが 詳しくは判りません。 イタリアを中心にピークだった模様で、 のち、人道的に禁止されたものの、 大昔は、女性が教会でうたうのはNGでしたから そのあたりが、きっかけだったのかもしれないですよね。 わからないですけど。 流行りがあった時代、結局絶対成功するとも限らず、 素養がない子もいたらしく、 声が上手くいっても、音楽的な教養が身に付かなければ 成功にたどり着かないわけで、 なんだか、なんともいえないですよ。 いろんな説があるようですが・・・ 大昔の話はわからないですが・・・ つい、息子の変声か?を気づき、 ああ、この年齢の子が去勢手術かと・・・ なんか、今の時代に生まれてよかったとかも思たっりしてしまいました。 でも、あれです(笑) 微妙な年齢の子はレッスンでも、 話さなくなったりもしますが、 結構、当たり前のように初期のころから歌う事をしていると 歌は歌いますね(笑) こちらも、かなりクールに? 歌うのは普通ですけど何か?? そんな雰囲気を醸し出してますけど(笑) あいさつすらしなくなる子が、歌はうたう(笑) そんなところを見ると じつは、心でしめしめ♪ って思ったりしてしまったりです。 挨拶すらしないのに(笑)み~ふぁ~そ~~♪♪とか ちょっとなんだか、ひそかにほのぼのしたり、 おもしろいです。 話それましたが。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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