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新・長老日記

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2022年10月07日
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カテゴリ:格闘技
昔、高校生の頃、「1。2の三四郎」という漫画が好きだった。

その主人公の東三四郎も確かまだ高校生だったと思うが、

どこかの体育館、大会か、

そこで偶然プロレスラーのアントニオ猪木に会うという場面がある。

しかも2回も。


そして2回目はトイレの中だった。


これだけではわからないだろうが、

その時高校生だった私は、

あれは少年マガジンだったか、

学校の教室で休み時間に読んでいたのか、

友だちと腹を抱えて笑った。


そして、その彼とはいまだに付き合いがある。


猪木さんは、

もちろんすごいんだけど、

同時に何かナチュラルにお茶目な部分があるような気がする。


そして何か変なことをしても、

彼がやると通ってしまう、

あるいは道なき道を行ったのか。


対アリ戦は、

やっぱり総合格闘技の始まりだと思うし。


NHKの番組で、

最後の頃の猪木さんを病院に訪ねる場面があった。


時間はずれるけど、

漫画のタイガーマスクにも出ていた。


自分はプロレスなんて興味ないと思っていたけど、

考えてみたら、

同じく高校生の頃、

実家のテレビで新日本プロレスを熱く見ていたのだった。


ホントに弱っちかった自分を熱くしてくれたのは、

猪木さんの延髄蹴りだったのかもしれない。


また戻るが、

猪木さんは最後まであがいている自分の姿を、

しっかりと晒していた。


自分だったらあんなことできるだろうか。

いや、私はできないだろう。


元気に責任があるのかどうか、

私にはわからないが、

その言葉は、

「元気ですか!」を言った自分には、

元気であることの責任があるかのような口ぶりだった。


もちろんすごいんだけど、

そのすごさは私が思っていた以上だった。


そして番組では、

病室で着替えたのか、

最後の方はスーツを着ていた。


そして赤いマフラー。


元気ですか!もやってくれた。

ホントに最後まで元気な人だったんだね。


その元気、

ありがとうございました・・・





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Last updated  2022年10月08日 01時29分59秒
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