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テーマ:RALLY-RALLY(540)
カテゴリ:WRCweek!
実は今戦のモンテ(WRC 2008 Automobile MonteCarlo)では、当初我らが
フランソワ・デルクールがプジョー307(A8)でエントリーの予定だった。 しかしいざ蓋が開いてみると、彼の名前はリストの中から消えていたという現実が待っていたのだった。。。 あのNo.17を背負った俺様デルクールの姿が見れなかったのは残念無念ナリ(^_^;) で、現在SS18が終わった段階でトップはダントツでロウブの模様。 ちょっとは流し気味の様だけど、それでも力を抜くのが苦手な彼のこと。 このままの結果でラリーを終える確立は高い感じがする。 とすれば5度目のモンテウィナーとなるワケだ。 最後まで何があるのか分からないから結論付けるのはまだまだ早いのは百も承知だけれどね。 それにしても速い。 去年は2位ソルドとのタイム差が38.2。 今年はこの段階で2位ヒルボネンとの差がすでに2:35.4。 そして残すは最終のSS19のみ。MonacoCircuitで2.7kmってことはSSSだろうし。 面白いのは1.1秒差でしのぎを削るソルドとデュバルの3位ポディウム争い。 二人並んでの用意ドン!だろうから、勝ったほうが3位になりそうなのが美味しいトコロか。 トニ・ガルデマイスターを擁するスズキのSX4のカラーリングはなかなかのもんですね。 やっぱりイエローが綺麗に主張するデザインなんだなとニヤリとしちゃいました^^ ラリーの方はトニはSS14でエンジントラブルによりリタイアという残念な結果に終わっていますが、相棒のアンダーソンが健闘を見せています。 次戦以降も是非スズキには頑張ってもらいましょう。 で、意外と言ったら失礼ですがスバルの頑張りも明るい材料のひとつ。 実際ロウブのC4が圧倒的強さを誇るとは思うけれど、P.ソルベルグとアトキンソンコンビのドライバーとしての総合力で言ったら、どのチームも侮れないと思う。 言ってしまえば、マニュチャンプに返り咲くのも無理な話では決してない。 楽しみは膨らむ限り^^ 語り出したらキリがないので、今宵はココまでにしようかな(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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