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テーマ:F1ニュース・レース(2364)
カテゴリ:フォーミュラ1
■レース展開 Q3進出組ではフェラーリの2台がソフトタイヤでスタート。それ以外ではセルジオ・ペレス(フォースインディア)がスーパーソフト、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)がミディアムをスタートタイヤに選択した。 フォーメーションラップからポールポジションのルイス・ハミルトンがスロー走行で駆け引き。硬いタイヤでスタートのフェラーリに揺さぶりをかける。 スタートではルイス・ハミルトンがトップをキープ。2番手にバルテリ・ボッタスが上がり、メルセデスが1-2体制。フェラーリの2台が続く。 マックス・フェルスタッペンが3周目にキミ・ライコネン、4周目にセバスチャン・ベッテルを抜いて3番手に浮上。5周目には11番手スタートのダニエル・リカルドが6番手まで順位を上げる。 10周目、マックス・フェルスタッペンがバルテリ・ボッタスを抜いて2番手に浮上。トップのハミルトンとの差は約1.7秒。メルセデス勢はタイヤにやや苦しんでいるようだ。 17周目、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が全ドライバーで最初にピットイン。ミイディアムに交換する。セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)も続く。 19周目、バルテリ・ボッタスがピットインして9番手でコースに復帰。20周目にはルイス・ハミルトンがピットインして7番手でコースに復帰。二人ともミディアムを装着している。 これでマックス・フェルスタッペンが暫定トップに立ちファステストラップを連発。後続のフェラーリ勢との差を広げる。だが、後ろではルイス・ハミルトンもファステストを更新してフェルスタッペンとのピットウインドウを縮めていく。 22周目、序盤の接触によって空力バランスを崩していたマーカス・エリクソン(ザウバー)がスピン。ピットに入ってリタイアした。 23周目、ピエーエル・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)がピットイン。16番手でコースに復帰する。 28周目、3番手を走行していたセバスチャン・ベッテルがピットイン。9番手でコースに復帰する。ハミルトンは4番手まで順位を上げ、フェルスタッペンとの差は約19秒。ピットストップのロスタイムは21秒と算出されており、まだハミルトンが前だ。 32周目、キミ・ライコネンがピットイン。ベッテルの後ろでコースに復帰する。この時点でタイヤ交換を行っていないレッドブル勢が暫定で1-2となる。 34周目、ニコ・ヒュルケンベルグがガレージにマシンを入れてレースをリタイアする。ブラジルでの完走記録が途絶えた。 35周目、フェラーリがタイヤが新しいキミ・ライコネンをセバスチャン・ベッテルの前に出し、バルテリ・ボッタスを攻撃させる。 この周でマックス・フェルスタッペンがピットインしてソフトタイヤに交換。ルイス・ハミルトンの3秒後ろでコース復帰する。 40周目、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトンをあっさりと抜いてトップに浮上。ダニエル・リカルドがピットインしてソフトタイヤに交換してベッテルの後ろの6番手でコースに復帰する。 44周目、トップを走行していたマックス・フェルスタッペンと周回遅れのエステバン・オコンが不可解な接触。フェルスタッペンはスピンして2番手に順位を落としてルイス・ハミルトンがトップに浮上する。オコンには10秒のストップ&ゴーペナルティが科せられる。この周でキミ・ライコネンがバルテリ・ボッタスを抜いて3番手に浮上する。 46周目、ダニエル・リカルドがセバスチャン・ベッテルを抜いて5番手に浮上。 50周目、ブレンドン・ハートレーがピットイン。これで全車がトップストップを終える。 54周目、セバスチャン・ベッテルが2度目のピットイン。スーパーソフトに交換して7番手でコースに復帰する。 59周目、ダニエル・リカルドがバルテリ・ボッタスを抜いて4番手に浮上。翌周、ボッタスが2度目のピットインでソフトタイヤに交換して5番手のままコースに復帰する。 その後、マックス・フェルスタッペンがルイス・ハミルトン、ダニエル・リカルドがキミ・ライコネンを追うが届かず。 最終的にルイス・ハミルトンがトップでチェッカー。メルセデスがコンストラクターズ選手権5連覇を決めた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2018.11.12 06:21:32
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