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毒多ぁ亀山の小児科日誌

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2007年07月13日
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カテゴリ:食物アレルギー
「ファディア株式会社?」
「アレルゲン検査項目新規に増やす予定です」
「増えると嬉しいです」
 大手臨床検査会社の株式会社ビー・エム・エル(BML:Bio Medical Laboratories)様とファディア(旧ファルマシア)株式会社様の(お弁当付き)勉強会がありました(^^)v
 当クリニックの2006年度のアレルギー検査以来数と陽性率のデータが示されましたが、他院に比して胡麻、バナナ、トマト、ジャガイモ、トウモロコシの陽性率が高いことと、魚類(鮭・鱈・鰈などの白身魚)の陽性率が高いことが際立っているとの説明でした。
 当科のIgE最高値は10万です!と言ったら、全国ではIgE:30万!が最高値とのことでした(すごい!)。
 ファディア株式会社ではエビイムノキャップの改良(陽性率の低いエビ試薬の種類の変更)、小麦ω-5イムノキャップの検討(運動誘発性アナフィラキシー)、新イムノキャップ項目の導入(カシューナッツ、クリ、ピスタチオ、マカデミアナッツ、アワビ、イセエビ、メカジキ、キュウリ、ナス、キャベツ、パパイヤ、ブドウ、柿、ハチミツ、フェレット上皮)を検討しているようです。
 新イムノキャップの項目の検査は、発売前にサービスで行ってくださるそうですので、当科でも強い食物アレルギーの児を対象にお試しで行ってみる予定です(ただし1項目ごとに血清0.2mlと調査票の記入が必要)。

 2006年度食餌系アレルゲン20位

 20006年度食餌系アレルゲン21~40位

 20006年度食餌系アレルゲン41~60位





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最終更新日  2007年07月15日 12時15分43秒
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