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毒多ぁ亀山の小児科日誌

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2015年01月02日
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カテゴリ:心・ストレス
「宗教はキチガイなんですか?」
「医学的には宗教妄想という病気です」
「20年前から毒多ぁはヘイトだったんですね」
心と体のセルフコントロールP.280
 分裂病と分裂気質
 分裂病は心の奥底(深層心理)に2つの人格(ジキルとハイド)が存在する状態です。言動がコロコロ変わり(操られ)、悪化すると完全に別人格に乗っ取られてしまいます。閉じこもって動けなくなる場合と暴れ回る場合があります。人格が変わりますので「精神科の病気」と言えます。
 日常生活や社会生活に支障(迷惑)を来たしたら「病気」ですが、支障がなければ「気質」(性格)ということですみます。
 分裂気質の特徴は「執着」を持つ(こだわる、視野が狭い)ということです。あることにこだわると、それ以外のことが考えられなくなる状態です。考えている「内容が変」というよりも「そのこと以外考えられない」ということが問題なのです。

※分裂気質が強まってくると・・・・・・
 (1) ブツブツ独り言が多くなる(話すとき目を見ない)。
 (2) 表情が固くなる(喜びがない)。
 (3) 感情の起伏激しくなる(すぐカッとする)。
※そのうちに社会生活に適応できなくなり・・・・・・
 (1) 部屋に閉じこもる(同じ場所を好む)。
 (2) 幻覚・幻聴が聞こえる(非現実)。
 (3) 被害妄想(周囲は全部敵)。

 幻覚幻聴や被害妄想のために周囲に迷惑をかけるようになったら完全に「病気」です。
 たとえば、宗教にかぶれている人は、医学的には「宗教妄想」と診断されます。

    正常    ←   分裂気質   ←    分裂病
  信仰によって  ←  宗教の話ばかり ←  宗教の話ばかり
  周囲から尊敬  ←  で嫌がられるが ←  で嫌がられる
  信頼される   ←  普通の話は可能 ←  普通の話も不能

 分裂の治療は、軽症ならば、運動療法や気分転換が有効です。
 執着(視野狭窄)が本態ですから、なるべくひとつのことばかり考えないように運動をさせたり、視野を広げる(広く浅く)ことが大切です。閉じこもって一つのことに根をつめたり、過度の期待で抑圧するのはよくありません。
 重症の場合には(社会の迷惑になりますので)向精神薬(メジャー・トランキライザー)の投与(対症療法:抑えるだけ)あるいは入院(隔離)が必要です。
 向精神薬はドーパミンレセプターを遮断して(情動の神経である)A10神経の過剰活動を抑えます。塩酸クロルプロマジン(ベゲタミン)、ハロペリドール(セレネース)、スルピリド(ドグマチール)などが使用されます。
 東洋医学的な治療は困難です。

 分裂病は差別用語じゃないのかって?、そのとおり、平成14年から日本精神神経学会では分裂病→統合失調症に呼称を変更しました。毒多ぁがヘイト原稿を書いたのは平成6年だからね。恐い恐い。





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最終更新日  2015年01月26日 00時01分28秒
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