椎崎夕さんの『2011年10月発売ノベルス 愛人関係 執着』読みました
イラスト『水名瀬雅良』
【あらすじ】今夜もあの腕に抱かれて眠るのか。何もかも知った上で――
孤独を抱え、誰にも頼らず、甘えることを知らずに生きてきた智之は、高島一成と知り合い、初めて人の温もりを知った。どうして一成は自分みたいな人間に優しくしてくれるんだろう?そんな疑問を抱えたまま一成の強引さに流されるようにして愛人になることを承知した智之だったが、ある日、その理由を知ってしまう。それは、智之の過去とも大きく関わるものだった。一成への罪悪感と恋しさが募るなか、どんどん追いめられてゆく智之だったが……
大好きな椎崎さん~新刊の続編
【第1弾感想】
ぎゃぁ~ヤラれた
第3弾につづく~しかも年明けだ(これから読まれる方は、完結してから読まれた方がイイかも)
実業家・高島一成 ×花屋の祖母と二人暮らし・各務智之!
このお話の前半は、一成に流され、ぬくもりを感じる智之が、幼い頃父妹を亡くした辛い過去を思い出していく形で、進められていました…
ジレジレじれったく、自分自身を追い込んでしまう受けちゃまがお得意の椎崎さんだけど、いつもどこかに救いがあったのになぁ~今回は?
でも、育ててくれた冷たいワケアリの祖母が、智之が学生の頃までは、凄く大事にしてくれていたことに安心した(かなり何かありそうだけどね)
まだまだ隠された謎だらけだし、先が見えない
ラストのどんでん返し、おまけにつづきものは、やめてほしいわぁ
ふみのつぶやき
11月ですね?
もう~ビックリ!月日が流れるのは早いなぁ…
今日はとってもイイお天気です