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カテゴリ:映画&テレビ&DVD♪
今朝、朝の支度をしながらテレビを見ていた子どもが、
「ママッ!ヘヴィ~♪だよ!!」 と大声で叫びました。 その声に私もテレビを見て、思わず 「あ~~~っ♪やった♪♪」 それは、教育テレビでやっている「英語であそぼう」の中の「Heavy and Light」という歌でした。 丁度1年前にも放映していて、あまりに面白いので大好きだったビデオなんですよ♪ ところがその後全く放映しなかったので、「録画しておけばよかったね・・・」と、子供といつも話をしていたものだったんです! それは、レイ・チャールズを真似たと思われる黒人男性がグランドピアノを弾きながら、ジャズっぽい感じで「Heavy~♪So heavy~~♪」と歌い出すところから始まります。 すると、宅配便のおじさん風の日本人が、重そうなダンボール箱を両手で抱えながら出てきて、歌に合わせて身体を動かします。 ところが、歌が「But it's light, so light・・・it's so light~~~♪」という歌詞に変わると、箱が超軽くなって、片手で持ち上がってしまうんです! その後、歌詞がHeavyとLightを繰り返すたびに、箱は重くなったり軽くなったり、おじさんのパントマイムが続きます。 最後は軽くなって、箱が宙に浮いて飛んでいってしまう・・・というオチになっています♪ 黒人歌手の歌が超上手で、歌詞は「Heavy」と「light」しかないのにとても良い歌に聞こえるのが可笑しくて♪ さらに、歌詞をまじめに歌うその姿も笑えるし、宅配おじさんのパントマイムも上手で、とっても面白いビデオなんです☆ 今日の夕方には再放送するはずなので、忘れず録画予約しておきました♪ 毎回このビデオを見る度に思っていたのですが、「重い」も「軽い」も意識の問題なんですよね・・・。 形のある物理的な物体は別として(笑)、日々起きる出来事に関しては、「重いこと」としてずっしり受け止めるか、さらっと「軽く」流すかによって、次なる展開は全然違って来ます。 それだけ、意識による影響は絶大なる力を持っているのですね。 起きる事自体はそれ以上でもそれ以下でもなくて、そこに意味を与えるのは自分の意識ですから、その出来事との心情的な絡み具合によって、必要以上に重い深刻な意味づけをしてしまったり、軽く考えすぎてしまったり・・・。 後々冷静に考えてみると「大したことなかったのにな・・・」とか、「もっと真剣に取り組むべきだった・・・」というようなことも、あったりしませんか? 私は、あります!(笑) 起きていることを淡々と受け止め、さりげなく流れに乗って生きることができたら素敵だな~と思いますが、その為には自分の中心(丹田や中心軸)を常に見失わないことが大切です。 中心の感覚があると、頭で考えるより先に、感覚的に(本能的に?)冷静に判断できるようになるからなんです。 では、すでに意識が巻き込まれて冷静になれない時にはどうすればいいかというと、それには具体的なコツがあります。 もし冷静になれなかったり、必要以上に「ヘヴィー」に感じるときは、ちょっと深呼吸して、肩の力を抜いて、リラックスしてみて下さいね♪ ふぅ~~~~っと息を吐くのも効果的で、エネルギー的に軽くなってきます。 また「フワフワ軽すぎる?」というときは間違いなく丹田が上がって浮いてしまっていますので、ホッと一息ついて、足の裏で大地を踏みしめてみてください。 グラウンディングが強まり、どっしりとした感覚が戻ってきます。 HeavyもLightも、ある意味人生のスパイスといえますから、決して全てがバツではありません。 でも、やっぱり過度は疲れちゃいますよね! そんな時は、どうぞ上記のコツを試してみて下さいね。 自分らしいバランスが見えてくると思います♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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