カテゴリ:自分のこと
妹が二人いる。 一人はバツ1で、 姪の話によると今いい人がいるらしい。 頻繁に会っているようだが気配からして、相手は家庭もちかもしれないとのことだ。 もう一人の妹も、最近たまに食事をする人がいるらしい。 イヤらしいじゃないな、いるのだ。 本人から聞いた話だから。 こちらは相手はバツ1だ。 だが妹にはダンナがいる。 二人揃ってな~にやってるんだか。。。 ダンナ持ち妹は、バツ1相手にランチして話をするのが楽しいらしい。 別に変な関係じゃない。 それでもどこで誰に見られているか分からないから怖いのだ。 噂になったら大変だ。 いわゆる浮気じゃくなくとも人の口に戸は立てられない。 本人は単純に話をしているのが楽しいだけとは言っているが、深みにはまるなよと心配だ。 大人相手に意見をしても仕方がない。 人目があることを忘れるな! と、釘だけはさしておいた。 だがバツ1( ややっこしいな、バツ1だらけだ ) 妹は、本人から聞いたわけでもないし、こちらから訊く気もないからほおっておくしかない。 そしてここにもバツ1がいるのだが ( 私のことだ ) 浮いた噂どころか、接する男性と言えば、利用者の80過ぎたおじいちゃんか、新聞の勧誘ぐらいしかいない。 娘の担任でさえ女性だ。 まっもし男だからと言っても、何がどうってこともないが。 あっそうそう、研修に数名の男性が来ているが、それもグループ分けした中で、「おんな~の中にお~とこが一人♪」 状態で、一人アップアップしている。 うちのグループの若いオトコの子は、それでなくてもアガリ症のようで、演習になるとしどろもどろのガタガタになる。 それも見て 「 落ち着け! 頑張れ! 」 と、一人はっぱをかけている私はもう母の心境なのだ。 そんなこんなの私は、妹たちのような楽しい出来事はまず起こりそうもない。 でも、私はりっぱなバツ1 ( ここ強調!! ) だから、恋をしたとしても不倫になることはないのだが、相手に家庭があるのは困る。 ここで色んな人と出会った、ダンナの不倫に泣かされてきた人たちのことを思うと、自分が誰かを泣かすような事は絶対にできない。 でもね~、妹を見ているとね。。。 バツ1相手にたまにランチをして話をするだけで、恋がどうのもない間らしいのだが ( 今は・・・かもしれないが ) それでも異性と食事をするってことが刺激になるのか、妹はきれいになった。 なんだかイキイキしている。 やはり異性の存在は大きいのかもしれないと思ったわ。 わたしは・・・ 妹から見たら、疲れ果ててくすんだか顔をしているように映っているかもしれないな~。 まっ、それでも良いや。 今はそれどころじゃないや!
話変わって、サッカー、オーストラリアに勝ちましたね。 バンザ~イ! バンザ~イ! バンザ~イ! 研修後、駅までヒィ~ヒィ~ ゼェ~ゼェ~ 言いながら走ったかいがあって、試合の時間に間に合って、ビール片手に必死で応援。 PKで最後中澤選手が決めてくれた時は泣きましたよ。 川口もよく止めてくれた。 うんうん。 絶対に間に合うようにと、時刻表まで調べている私。 研修でヘロヘロなのに、必死で駆ける ( 駆けているつもりだが、前に進まないのが情けない ) もんだから、ホームでは汗だくだった。 わたしゃ汗かきのオッサンか。。。 こんな私にはオトコなんていらないのだと、イエ、いい人はできないと神様も見放されたでしょうね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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