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February 8, 2014
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今日はつもってますね。みなさんの所はいかがですか?
イギリス映画バンク・ジョブを見ました。こちらは英語版HPです。



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バンク・ジョブ
The Bank Job
出演
ジェイソン・ステイサム デビッド・スーシェ サフロン・バロウズ
監督
ロジャー・ドナルドソン

借金の取り立てに追われる中古車販売店のテリーは、昔なじみの女性マルティーヌからの誘いに乗り、仲間たちを集めロンドンにあるロイズ銀行の地下金庫を襲う。数百万ポンドにおよぶ現金と宝石類を強奪し行方をくらませるが、事件の報道は数日後、英国政府が発令した“国防機密報道禁止令”によって打ち切られる。テリーたちが盗みだした戦利品の中には王室や政府高官がけっして公表できない秘密が含まれていたのだった。

「男達が計画のために集まる」となると、「オーシャンズ11」のような豪華な曲者達を想像するのだが、今回集まった面々はそれほど一芸に秀でたスペシャリストという感じは無い。元ポルノ男優、メカニックに詳しい男、少佐というあだ名の詐欺師、自称カメラマンの男性など、これで銀行強盗が出来るのか?と首をかしげたくなる男達ばかりだ。テリーにしても妻子がいる中古車販売店の主人で、冒頭で店に脅しにやってきた借金取りに喧嘩をしかけるでもなく、極めて普通だ。最後に見張り役が必要だからといって呼ばれるエディに至っては、度胸もなければ知恵もない。テリ―の店で働いているという縁からこの計画に参加した。こんなメンツを直前に参加させるあたりからして結構いい加減な計画だと言う事がわかるだろう。

案の定床を掘る作業の騒音で隣近所から苦情が出たり、掘ってる途中でトンネルに穴があいたりと、観ているこちらがひやひやするようなシーンが次々と現れる。また、無線を傍受した一般男性に警察を呼ばれて、警察が銀行を特定するために救急車を次々と銀行に飛ばしていく。無線の音に救急車のサイレンが混じれば、そこが銀行というわけだ。犯人達の知らないこと、警察の知らないことが全部観客に開示される小気味よさったらない。

巨悪の弱みを握ってしまった小悪党が政府、闇社会、警察と三つ巴に追われるが、ここからの反撃も痛快だ。もちろん手もなく殺されていく男達も描かれるが、コネも智恵もなく見捨てられるべき存在だった彼等が、国家のトップを出しぬいていく様は痛快だ。

1970年代初頭にイギリスで実際に起こった事件を元にしている。タイトルにもBased On a True Storyと出てくる。銀行の下にトンネルを掘る大胆な手口に世間は注目していたが、ある時ぴたりと報道が止んだそうだ。何らかの規制がかかったと考えられる方が自然である。事件の顛末や登場人物達のその後はラストに登場するが、全て偽名のまま紹介されている。






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最終更新日  February 15, 2020 08:09:00 AM
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