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March 21, 2014
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カテゴリ:アメリカ映画
3連休の初日、皆さんレジャーにお出かけでいいですね。私は仕事です。

でも日本海側は天気も悪くなっているようですね。
こちらは戦場ものの映画です。女性監督が初めてオスカーを取ったことで話題になりました。

ハート・ロッカー
The Hurt Locker

出演
ジェレミー・レナー レイフ・ファインズ ガイ・ピアース デビッド・モース
監督
キャスリン・ビグロー

アカデミー作品賞&監督賞&脚本賞&音響賞(編集)&音響賞(調整)&編集賞&NY批評家協会賞作品賞&監督賞

2004年夏。イラク・バグダッド郊外。爆発物処理に従事する米陸軍のブラボー中隊に、ジェームズという新たな班長が赴任してくる。この危険極まりない任務を遂行するには、爆弾の解除を実行する班長とサポート役の兵士とのチームワークが必要不可欠だ。しかし、ジェームズはことごとく作業上のルールを無視し、部下のサンボーンとエルドリッジを恐怖と不安のどん底に陥れていく。時に激しく対立しながらも、次々と過酷なミッションを切り抜けていく3人。
しかし戦場の理不尽な現実は彼らに容赦なく牙を剥き、想像を絶する試練を突きつけてくる。
ブラボー中隊、任務明けまで、あと38日。

冒頭に「戦争は麻薬だ」とテロップが流れる。なぜ麻薬なのだろう。あれほど悲惨で恐ろしいものはないのに。だがそんな危険な場所に、麻薬に吸い寄せられるように戻ってきてしまう男がいる。それは一体なぜなのだろう。

棺桶のスラングをタイトルに頂く本作は、荒れた大地をロボットがちょこちょこと動く先を注視する兵士たちから始まる。携帯をいじっている者、兵士たちを見ている者、全てが兵士達にとってはテロ犯容疑者だ。ロボットを使って無事に爆弾の安全装置を解除したはずなのに、班長が死ぬ。それほど爆弾は危険なのだ。にもかかわらず、着任仕立てのジェームズ班長はロボットではなく、自らが防弾ス―ツを着てまるでロボットのように爆弾の方に近づいていく。仲間達は彼のサポートをするため、以前よりも危険な場所に身を置く事が増えていく。ジェームズのこの態度に他2人の兵士は反発するが、任務を重ねるうちに家族や恋人の会話もできるようになっていく。

任務終了日までのカウントダウン文字と共に、彼等の日々が描かれる。いつもうまくいくわけではない。解除しても解除しても、自ら喜んでテロ犯になる人は後を絶たず、爆弾もより精巧になる。いたちごっこだ。この映画での戦争に勝利はない。むしろ処理する側が正常な神経を保つことが出来ず、ある者は心を病み、ある者は傷を負う。戦争が本当に破壊しているのは中も外もまるごと人間なのだ。そして狂気の塊になった男達だけが、繰り返し戦場に赴ける。それは世界の警察を任じて他国に口出ししていたアメリカそのものではないのか。










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最終更新日  October 5, 2019 12:45:06 AM
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