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November 21, 2014
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カテゴリ:アメリカ映画
みなさん、こんばんは。マイク・ニコルズ監督が亡くなりました。
最も有名な作品は「卒業」でしょうか。

こちらは代表作というわけではないのですが、昔試写会で見たことがある彼の作品を紹介します。



パーフェクト・カップル
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『パーフェクト・カップル』 マイク・ ニコルズ / ジェネオン エンタテインメント
Primary Colors
脚本エレイン・メイ
音楽ライ・クーダー
出演ジョン・トラボルタ エマ・トンプソン ビリー・ボブ・ソーントン エイドリアン・レスター ミケルティ・ウィリアムソン キャシー・ベイツ モーラ・ティアニー ダイアン・ラッド ロブ・ライナー

ジャック・スタントンは、こと人たらしの才能にかけては誰も右に出るものはいないアメリカ南部の州知事。妻はエリート弁護士のスーザン。二人はまさにパーフェクト・カップル。そんな二人が大統領選挙目指して走り始めた。しかしジャックの人たらしの才能が女性に対して発揮されるともう大変。大統領選中にも、彼の過去の不倫や逮捕歴などが明らかにされる。参謀・夫妻はこの戦いをどう乗り切るのか…。

ジャックに魅せられて選挙活動のスタッフに加わった黒人男性ヘンリー・バートンの目から大統領選の顛末が綴られる。
原題Primary Colorsとは、大統領予備選(Primary Election)のこと。
クリントンとヒラリーの大統領夫妻番記者だった人が匿名で綴った小説の映画化、とくれば誰がモデルかは明らか。また主演の二人ともよく似せている事。トラボルタのしゃべり方などそっくり。だがしかし、これはどれくらい似ているか
が問題となる映画ではない。最初はこの映画、ふりかかる困難を夫婦愛と友人たちの協力で乗り切る映画なのかと思った。でもそうではなかった。また、人好きのする
普通の人物なのに、なぜか回りがその人を持ち上げて大将にしてしまう(ピーターセラーズ主演の「チャンス」みたいなもの)という風にも描いていない。単なるコメディ一辺倒かと思えば、途中でシリアスに転じ、中途半端な印象を抱いた。
途中から登場する「掃除屋」を演じるキャシーベイツが場をさらってしまった感がある。「ミザリー」の時とちがって脇役の一人だが、脇にまわりながらも場面に出
てくるとなぜか彼女に目がいってしまう。監督が彼女にこの映画の良心、ひいてはアメリカの良心を担わせたのもこの演技ゆえか。






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最終更新日  November 21, 2014 12:03:32 AM
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