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2010年10月13日
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カテゴリ:┣ ●佐原の散策●
関東に在住の方なら多くの人が新聞等で佐原の街並みを目にしているかと思うが、江戸時代の名残を漂わせる昔ながらの建物が数多く残っており、特に小野川沿いの景観は思わずはっとして見入ってしまうほどの情緒が感じられる。成田国際空港の先、鹿島に隣接する場所だけに都内からは遠距離に感じられるが、実は車で走れば一時間ちょっとで到着する。

その昔、東関東自動車が開通したばかりの頃には三車線道路であるがゆえに通行量は少なく、交通の要である箱崎から成田国際空港まで最短でどれ位で走れるかという競争が何度も行われたが、当時の最高記録は20分前後だったように記憶している。箱崎から成田まで20分で走り抜けるツワモノ達の狂騒が今となっては懐かしいが、その成田の先で国指定重要無形民俗文化財となっている佐原の大祭が開催されるという。このブログでは何度かお祭りに関する日記を投稿しているが、それらとはひと味異なる山車を使ったお祭りだ。紹介サイトによると関東三大山車祭りの一つと称され、約三百年の伝統を有するらしい。悪天候が予想されるにも関わらず、山車を使ったお祭りの物珍しさに惹かれて佐原の大祭に行ってきた。










香取を旅する

日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが乗る。八坂神社祇園祭である7月の夏祭りは、小野川をはさんで東側一帯(本宿地区)を10台の山車が曳き廻される。一方、諏訪神社秋祭りである10月の秋祭りは、小野川の西側一帯(新宿地区)を14台の山車が曳き廻される。

引用終了



最初に掲載したパンフレットを読むと、すでにこのような大人形を制作することが出来る人形師は居ないという。だからというわけでも無かろうが、小雨が降る当日は山車全体がすっぽりと透明カバーで覆われており、肝心の大人形も見ることが出来なければ山車の乗っている人の表情も窺えずにやや興ざめだった。が、午後になると次第に天候が回復してきた。微かな日差しが雲の切れ間から覗き出すとまではいかなかったものの、小康状態から曇天になるとこれを待っていたかのように山車の透明カバーが取り払われた。

江戸時代の古き街並みが連綿と続く市内を勇壮な山車が闊歩する姿を眺めていると、一瞬タイムスリップをしたかのような錯覚にとらわれてしまうが、それこそは伝統芸能の成せる技なのだろう。パンフレットにも書いてあるが、一番の見どころは"のの字廻し"。『重さ3~4トン、高さ7メートルにも及ぶ山車を、向かって左側の前輪を軸として筆でのの字を書くように数回転させるもので、豪快な曲曳きです。山車上部の大人形があたかも能を舞うが如く、ゆっくりと回転させることが上手とされて』いるらしいが、その"のの字廻し"の動画を撮影した。ちなみ撮影機種は携帯電話の動画撮影機能。それにしても携帯電話でここまで鮮明な動画撮影が出来るとは驚き以外の何物でもない。

のの字廻しの動画はこちらから (2分19秒)


なお動画はアップルのクイックタイム(QuickTime)がインストールされていないと見ることが出来ません。クイックタイムをダウンロードはこちらから。


Googleマップbetaで見たい方はこちらをクリック



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Last updated  2010年10月13日 09時08分41秒
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