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2010年度(2011年3月期) 損益分岐点の確認について ひろひろり。の損益分岐率を算出しました。 損益分岐点(損益分岐点売上高)を求めるには次の公式を使う。 損益分岐点 = 固定費 ÷{1-(変動費÷売上高)} 損益分岐点売上高の実際の売上高に対する割合を「損益分岐点比率」といい、この指標を用いて企業の収益性を評価することがある。 損益分岐点比率 = 損益分岐点売上高 ÷ 純売上高 こうした計算をもとに経営分析することを「損益分岐点分析」という。損益分岐点分析は、古くからの経営分析手法であり、直感的に理解しやすいので、今日でもよく使用される。 損益分岐点比率は低ければ低いほど収益性が高く、かつ売上減少に耐える力が強いことを意味し、経営が安定していると判断される。8割程度が理想であるとされるが、一般には9割を少し上回る程度の業種が多い(業種によって異なる)。(Wkipedia引用) 損益分岐率=損益分岐計算売上高/売上高 損益分岐点売上高の計算 損益分岐点=固定費/1-変動費/売上 損益分岐点は月間ベースが望ましいため月間ベースにて算出 ※会社員の場合は原則的に変動費がないため分母が1となり、損益分岐点は固定費となる。 ※ひろひろり。の場合は家賃収入があるため、月間売上は年収+家賃収入÷12となる 損益分岐点比率=損益分岐売上高=固定費/年収+家賃収入÷12ヶ月分 現時点の損益分岐比率 所得ベースの損益分岐点比率(税込み)43.62% 可処分ベースの損益分岐点比率(キャッシュフロー)56.52%となる。 自分の中で問題が飲酒はしないが喫煙が凄い、タバコの消費はJTに表彰状を受けても良いくらいで固定費の中で2番目の出費である。 タバコの消費が多くても上記の損益分岐率が確保出来ているのでタバコを減らすことにより更に収益が上がるという珍事が出現しつつある。 最悪リスクで検討した場合の損益分岐率(家賃収入無し) 所得ベースの損益分岐点比率(税込み)53.46% 可処分ベースの損益分岐点比率(キャッシュフロー)74.22% 所得ベースで損益分岐点比率60%を理想として、キャッシュフローベースで損益分岐点比率75%とする、つまりこれを確保出来れば赤字は存在しないこととなる、現行はタバコの本数を減さず、家賃収入が無かったとしても損益分岐点率は収益が確保されることになる。 一般的な理想的な値が8割確保となるため、それで問題は無い。 今回の計算には投資利益は含まない計算となります、投資利益の増減を計算する場合は、基準収支月を割り当てて、増減を固定費に組み入れる方式が理想的である。 変動費という考えもあるが、損益分岐点は毎月支出する金額がベースとなるので、預貯金を崩して投資に割り当てる場合は、性質的に合わないと思われる。(固定費と変動費で相殺計算をしないとならないためである) 但し借入金で投資をする人は、変動費に投資借入金額を記載し、固定費で借入金と投資金額の増減を含んだ金額を記載する必要が発生し、必ず記載しなければならない事項である。 損益分岐点は重要である、損益分岐点比率が高ければ高いほど月の出費が高くなる、会社員で苦しくなる場合は、住宅ローン・クレジット・生活費・家賃という、財務CFの比率が高いケースである。 ※月次IR復活させる必要が有るかもです、但し、投資運用ベースでなく損益分岐点比率の月次公表で見た方が良いかもしれません、現在は再生計画の途上であり、理想的と言える。 その部分を精査しなければいつまでたっても貧しく年収が高くても現金収入が確保出来ないジレンマに陥ると言える、収入が少ないとぼやく前に損益分岐点と損益分岐点比率を算出して行動することが肝要と言える。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.09.26 19:16:12
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