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今が生死

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2023.04.17
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カテゴリ:健康
庭の芝桜(白)

日本医師会ニュース4月号が送られてきた。日医ニュース本体の他に訪問看護師の特定看護師制度に関するパンフと梅毒が若い女性に増えている警告のパンフの2枚が同封されていた。
特定看護師については看護師が一定の研修を受けることにより今迄医師にしか出来なかったことが、医師からの手順書に基づいて看護師独自で処置が出来るようになり訪問特定看護師がそれまで医師専任だった点滴、褥瘡の治療や壊死組織の除去、気管カニューレの交換、胃ろうボタンの交換なども看護師独自でできるようになるので患者さんも医師も大分助かるようになる。看護師も一々医師の指示や処置を待たないで処置できるので仕事を中断しないでスムーズに行えることになるのでメリットが大きい。
特定看護師の免許を得させるために積極的に看護師を研修に出して欲しいと言う啓蒙的なパンフであった。
梅毒については最近20歳台の若い女性の梅毒が急増しているとのことで注意を喚起してもらいたい。梅毒にかかっている人と性的接触をした数日から数週間後に接触部にしこりやただれが出来る(Ⅰ期)が数週間で自然に消退しそれから数週間から数か月後に手のひらや全身に発疹が出る(Ⅱ期)ことが多く、これも数週間後に自然に消退するが治った訳ではない。放置すると数年後に脳神経や心臓に合併症を起こすことがあり、妊婦が梅毒にかかると流産、死産、先天梅毒の原因になることがある。
梅毒は血液検査で診断できるので心配な出来事があった後には早期に医療機関を受診して検査を受けた方が良い。
早期(Ⅰ期、Ⅱ期)ならペニシリンを一回筋注するか、ペニシリン内服を2週間続けるだけで完治するので早めに治療した方がよいという内容だった。





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Last updated  2023.04.17 15:41:48
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