12月5日(水) カイヅカイブキの剪定をやり遂げた。
コの字型に植えており、その全面を選定しました。
この庭木の日蔭と表ではかなり違った姿であり、表は2,3cmの厚みで剪定。
中庭の側は、斑になった枝葉をカット。
朝10時ごろから始めて、夕方に終了した。
専門的な言葉は忘れましたが、カイヅカイブキの接ぎ木になっている痛いとげのある杉の木状の枝葉が次第に増えて、剪定にも難渋。
このトゲのある枝葉は、剪定終了、ゴミ袋に入れる際、かなりきつい痛みを生ずるので専門家は皮で出来た専用手袋をしているらしくて数年前に前のお宅に来ていた庭師さんが、見かねて専用手袋の使い古しでしたがご恵贈下さいました。
5日は、ほうき、熊手、ごみ取りなどを総動員して"痛いとげ対策"をしながら、剪定ゴミをゴミ袋に収納。
公用道路に面した分だけでも、ごみ袋の大に9袋となった。
中庭分も入れれば14、5袋になるのではないか。
12月6日(木)妻の定例買い物日でダイエ-まで出かけた。
この日は、年末・大掃除モ-ドは解除。
ダイエ-にて、本屋さんに入ったら、花関係の本が見つかったので購入。
1. 本の名前: "身近な野の花のふしぎ" 新書版 @999円(税込)
2. 例えば、日本帰化植物写真図鑑や季節の600種以上掲載! 野草・山草図鑑
などと少し違った観点からの記述と思われたこと。
3. 平成24年が手いっぱいでも逃した野草などの参考になりそうなこと
などなどで、購入しました。
来年、今までに接していなかった野草にも目が向けられるのではないか。
その事で、楽しみが増えることを狙っております。
12月7日(金)今朝は1階の室内も4度Cで、この冬一番の冷え込みだった。
いずれ0度かマイナスまで下がるのでそれに比べるとまだまだだが、寒い朝だった
今日は、モクレンの徒長枝切りと槇の木の全面的な剪定を頭において行った。
モクレンの剪定前の姿。
その2 別の角度から見たモクレンの枝ぶり
剪定後の姿
花芽のある枝は残すので、今回の剪定はこんな感じです。
花芽が沢山ついていて、来春は徒長枝が無い状態でこの花の満開を眺めることができるので、今から期待しております。徒長枝とその辺に転がっていた古株などを集めてゴミ袋の大きいのに3袋収めた。
今日は歯科医への予約もあり、午後2時半で作業を終了。
8日(土) 三田市立広野市民センタ-へ出かける予定。
槇の木は、日曜日以降の作業へ回した。
明日8日(土)は、家庭ごみをゴミステ-ションへ収納日であり、この3日間のゴミは
合計12袋となった。
これで4日(水)収納した15袋と合わせて27袋となる。
作業の前後にヤツデの花を観察した。
まだ、断定的なことは言えないが、実物のヤツデの花枝を見る限り:
この雄しべの花の横に見える小さな青い実は、雌しべの実かもしれない。
未調査ですが、雄しべの花に比べると小さい。
1. 雄しべの花
2. 未確認ながら、雌しべを出して、別の株にあった雄しべを受粉する実の集まり
この雌しべの集まりらしい実は、雄しべが咲いている球体よりも小さく見えます。
ヤツデの花 その2
この写真でもお分かりのように、小さな青い実も沢山付いている。
今後予想されること:
1. 雄しべの球体はそのうち落下する。(他の株へ花粉の提供が役目終了に付き)
2. 雌しべを出す小さな球体(実の集まり)から、雌しべが表れる。
3 この特別に甘い蜜を持った雌しべ付きの実には、蜂やアブ、ハエなどが、他の
株の花粉を身に着けて集まるらしい。
ネット情報から想定されるスケジュ-ルは、こうなります。
近々、このヤツデも剪定スケジュ-ルに入れておりますから、その間にも観察継続の予定です。
近親結婚を避けるとされているヤツデの奇妙な形態を知り、興味がますます湧いてきました。
余談ながら、モクレンのもっとも正しい剪定の仕方について:
1. 花が咲いた後行うのが最もよい。
2. その理由は、どこを切り、どこから手を付けても良いからでした。
3. つまり、吹き出すように新芽が出て、花芽が付くので安心だし、全面的な切り
詰めも出来る。
こんなことで、我が家の総司令長官である妻から、そんな情報を貰った。
???
こんな4,5mにもなる大木になる前にその情報を身につけたかったね。と私。
今となっては、全面的に切り詰めると言っても、この大木からの着手だから、1,2mの小さな木とは大違いだ。
いずれにしても来年春、花後に剪定が楽しみとなってきた。