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カテゴリ:ペットの雑学
白内障は治せると昨年資料を作ったら、反響が多くありました。
「治るんですか」って。 本で白内障は予防も治療もないと書いてあって、と言うのが反響の理由。 結論で言うと治るし治してきました。というか、予期しない結果として、白内障が無くなりましたという連絡も、ネットに書き込まれていたこともあります。2000年代の出来事です。 白内障になる仕組み、治る仕組みはその当時から理解していましたので、白内障の特別な予防行動をしなくても、ケアの一環で予防出来ると考えていました。実際健康の時からナルヘソをご利用いただいている方で白内障の相談をされた記憶はありません。仮に白濁の初期で相談をされた場合、スーッと良くなる認識でいます。ただ進行の病気ですから、発症確認後から時間が経過して来ると、治るのはやっかいだという認識です。 ですから、光の加減でも白く見えるかとがあったら、時を移さずケアが大切だと思っています。 治らない段階まで悪化させるのも、初期に治すのも飼い主さん次第です。 白内障は不治の病ではありません。白濁する仕組み、予防方法、初期のケアはあります。 問題なのは白内障に限らず治癒の限界を思わせてしまう事です。確実に治せない事ならかまいませんが治る病気を、治せないと記すのは、その著者の限界であって、世界中の医療の限界ではないんです。 どんな病気でも先進的に治療の方法を見いだす人がいて、不治とされていた病気の常識も徐々に変化します。 どの本に白内障は予防も治療も出来ないと書いてあったのかは言いませんが、私が対応策を知って後、私の著書の後に発刊された本でそう書いてあるんですよね。 それは治療の限界ではなくて、著者の知識の限界がそこにあるってだけです。 白内障は病気と言うよりも、ちょっとちがう仕組みで起こります。日焼けみたいなものでしょうか。病気と言ったら病気ですがちょっと趣を違えています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.01.28 17:15:37
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