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カテゴリ:近代ドイツ小説
これから試験まで、どんなスケジュールでいくか決まっていない。社会学のレポ、ドイツ小説の読書、哲学の理解を少しでも進める。読書か社会学のレポか・・・。
迷いながらも市立図書館に出向いてみた。う!どっさり借りてきてしまいました。ゲーテ集の7と8.それと、世界の文学のドイツ1と2.計4冊。全部すごく分厚い。 まず、ゲーテは、多くの作家が手本にした「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」と「ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代」なんだけど、長編小説だから長い長い。読書嫌いで通った私なので、読書速度が遅い。いつまでかかる? 先日の地元慶友会で熊左ェ門へ講演を頼んだ。講演後の質問タイムで、会員の一人がしてくれた質問。「ドイツ人にとってゲーテとは?」 とにかく、ゲーテ以降は彼を越えるほどの作家はいない。いくら文豪と言われようとも、彼以上はいない。他国へ出かける時も、持っていくとしたらゲーテ。 ほう、そんなにすごいんだ、ゲーテって。。。 一冊も読んだ事ないよ。去年の春の試験後の講演の時、試験官がドイツ語の先生だった。そして「若きウェルテルの悩み」のあらすじを聞いた。読んだのではなく、聞いた。 まったく無知なので、とりあえず読むなら影響の大きかった本にしてみようかな、、、と、本の分厚さも考えずに思った次第。 他の作家は世界の文学、ドイツ1と2がカバーしてくれる。カバーって言ったって、読まなきゃどうしようもない。斜め読みの出来ない私、どうなるスケジュール 今日の日本語教室。私が担当していないけど、12月に来たばかりの、地元大学へ研究者として来ている中国人が、白血病で入院したらしい。1ヶ月早く11月に来た奥様からの情報だ。小学生の子供もいる。 慢性白血病らしいが、中国にいたときはわからなかった、、、、。知らなかったってことは、それって慢性じゃないのでは?国保だから3割負担。中国では十分な治療が出来ないから、ここで治療するという。経済的に大丈夫?脾臓もグングン腫れてきているという。 状態が良くわからないが、まだ来て半年な訳で、筆談を交えて、ようやくココまで理解できたと言う担当者の話だ。大丈夫なんだろうか?回復できるのだろうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2007/05/29 11:56:45 PM
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