アナログ夫は、今日から4日まで
お正月休み。
今日だけ、金融機関が開いています。
まず、メインバンクさんへご挨拶。
一番奥の応接室に隔離されました。
来年2月の金利見直し案件の交渉です。
メインバンク副支店長のあだ花氏。
なんと偶然にも、アナログ夫婦の高校の後輩でした。
先日、高校の同窓会報に載ったけいの投稿を読んでました。
さすが、地方の地方の中都市です。
そもそもメインバンクさんとのお付き合いも、
アナログ夫の縁故で始まりました。
けいの中学高校の同級生も務めています。
が・ん・じ・が・ら・め・・・
さて、金利交渉。
先日、大手地銀で金利相談したところ、
かなり安い金利でお話があったので、
率直にぶつけてみました。
ところがあだ花氏
その時、少しもあわてず、
「大手さんは、市場から資金を調達できるので、
安い金利が設定できるのですが、
当行では、これが精一杯です。
金利ではかないませんが、
地元の利便性を生かして、
アナログ家さんの不動産投資の
お手伝いをしていきますので、
よろしくお願いします。」
と、深々と頭を下げられました。
とりあえず、保留にしました。
2月までもう少し猶予があるので、
お返事は、1月中旬にということで・・・
もう1点は、
来年設置予定のインターネット設備と、
コインランドリー設備の導入費用についてです。
以前から、あだ花氏にも相談していました。
選択肢は三つあります。
1、メインバンクを通して、市の設備融資を受ける。
2、日本政策金融公庫(以下国金)で、
普通貸付設備融資を受ける。
3、現金で支払う。
そこで、あだ花氏の見解です。
「市の融資の金利は、
半年間見直しがないので、
1月に融資を受けるのであれば、
国金さんの方が金利が安い。
返済期間も7年(市は5年)
現在、アナログ夫は市の融資を受けており、
まだ融資枠に余裕があるので、
これは温存。
新たに国金から借り入れ、
少額でも、実績作りをしておけば、
(返済をきちんとしておく)
次回事業を大きくしたい時に
借りやすくなるであろう。
利息は、経費になるので、
アナログ家の実情からすると、
現金よりも、国金で借りた方がよい」
で、その足で、国金さんへ。
先日、申込用紙など頂き、
記入方法は伺っていました。
もちろん、バッチリ記入して持参・・・
したつもり。
予想外の
「全所有物件の住所も書いて下さい」
の一言にアタ!フタ!
こないだは、そんなこと言ってなかったのにぃ。
慌てて住所を書きましたが、
今年購入した物件はサブリースにしていたため、
住所を控えていませんでした。
ボー然・・・
係りの方がゼンリン地図を広げて、
場所を特定しやっとのことで、住所が分かりました。
あせった~~~
でも、係りの方は、優しかったです。
書類の書き間違えにも全然平気で、
「大丈夫ですよ」
と言いながら、書き方を丁寧に教えてくれました。
途中でコピーを取りに移動されたのですが、
コピー機のところから、
「大丈夫ですか~?分かりますか~?」
と、声をかけてくれました。
多分、
きっと、
かなり、
頼りない人間に見られたんだろうなぁ
まっいいかっ
事実だから・・・
面接審査の日程まで決まり、
ホッとして、国金を出ました。
「めちゃくちゃ簡単だったねぇ」
「申込みだけだからだろっ!
審査受けなきゃ、融資は決まらんだろっ!」
と、アナログ夫は呆れ気味。
次回、面接審査もどうなる事やら・・・
初めての国金。
実は、楽しみにしています。
(今回は、物件購入ではないし、
金額も少ないので、気持に余裕があります)
何事も経験。
けい 2008 12.30