テーマ:今日聴いた音楽(75516)
カテゴリ:本・テレビ・音楽
先日、熊本での小田さんのコンサートに行ったことを書いたところ大変なアクセス数で、検索で辿り着く方もいらっしゃったのか?と、今更ながら、小田さん人気に驚きました。
***************************************************** で、その後、動画サイトなんかで、昔々のオフコースのライブ音源なんかをBGM代わりに聞いたりしていたのですが、こないだの小田さんのライブと比べて色々思いました。 本当に色々‥で、書き切れないけれど。 いくつか、思いつくままに書いてみる。 音程の安定感は現在がすごい。音響の関係なんかもあるのか?20代~30代頃のライブでの小田さんは音程が時々不安定になることも。でも、ヤスさんは全然安定しているので、声質とかライブでの歌い方の問題か? 現在は(先日は)歌の技術が30年で物凄く向上しているのかなんなのか、伸びもあるし、全然はずさない、しかも声量もすごい 声量‥。 CDで音量上げないで(失礼)聞くから、なんか昔からのイメージというか、小田さんってそんなに声量なくて繊細なイメージ(勝手に)だったのですが、全然違った。 スコーンと響き渡る感じの透明感はあるが、やはり力強い男性の(当然か)声でした。 小田さんの声って、優しいとか女性的とか時に表現されたりもするじゃないですか。そんなイメージ勝手に持っててゴメンナサイって感じでした。 伝えたいことがあるんだ‥、じゃないけど、皆に伝えたい気持ち、というのが強く強くあって、それが声に乗ってポーンと飛んでる感じ。どう表現したら一番ピッタリかはわからないけど、そんな風な。 で、昔のライブを聴くと、可愛らしいというか可憐というか、乙女な(失礼)感じの歌い方に思えるのですね。ヤスさんに頼っている部分も多々あったのかな~、なんて思ったり。 1982年の武道館ライブから29年ということで、ライブDVDを見返したりしてるファンの方達も少なくないような。私はあれはちょっと切なすぎてなかなか通して見ることができないのです 言葉にできない、で詰まってしまう小田さんなんて、動画サイトで閲覧数もすごいし、ある種有名な場面ということになってしまっているようです。 あれは可愛らしいので私も時々見返すけれど 伝説のライブかぁ‥。 聞くことはできないけれど、今の小田さんはあの頃の自分を見てどう思うんだろう‥。 あんまり昔の映像や音を振り返ったりはしないのかもしれないね。 昔の曲、結構間違えたりするし、ね 曲紹介の時とかも、アルバムの中の曲順とか、あんまり覚えていなかったりするし。 思い入れが強いのはファンの方かもしれません。 あの方達(小田さん、ヤスさん)自身は、バーッと走っている感じで、作品は足跡みたいに残っているもので、あまり大事に振り返ってみたりはしない面もあるのかな、と。 ヤスさんなんて、振り返らない、前へ‥みたいに、アルバムタイトルにもしちゃってるくらいだし。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011.07.04 16:48:24
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