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冬場の北国では当たり前の雪景色、でもこちらではめずらしい白銀色の節分会になりました。 白いものは場を浄化するそうですが、凄~く寒いけれどとっても清清しい雰囲気です。 とっても長~い間、ブログをお休みしてしまいました。 親愛なる皆様はご自身による毎日の手作りの現実、エンジョイしていらっしゃいますか? 今頃何を・・・と思われるでしょうが、ワクワク♪の2008年が明けました。 昨年中はどうもありがとうございました、そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。 地球上の生きとし生けるものが全て、平和で幸せで豊かな宇宙の本質と共にありますように。 皆様の満ち足りて充実した楽しい毎日をお祈りしております。 風水などでもそのような考え方をすると聞いた事があるのですが、新年1月は旧年と新年のエネルギーが入り混じって変化しながらシフトして行く時。 そしていつも立春の前日である節分くらいからやっと、本格的な新年の流れが始まるような気がしています。 ケルト文化でもこの立春、立夏、立秋、立冬と時期を同じくする2月、5月、8月、11月にはお祭りをするようなのですが、身体宇宙的には何となく納得が行ってしまいます。 後はやはり24節気のパーツの春分、夏至、秋分、冬至でしょうか。 目に見えて太陽やその日照時間の変化を感じられるこれらの日々、個人的には毎年いつも勝手に盛り上がっています。 古来日本では季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための節分会の儀式。 今日降り積もっている雪はまさに心機一転のリフレッシュ、有名人ならぬ空や宇宙からの浄化と祝福の真っ白でフワフワ♪の豆まき(笑)のように感じました。 一風変わった節分会の豆まきマントラ(?)。 成田山新勝寺(千葉県成田市)「福は内」のみ : 統合を目指す密教、2極性の分離は存在しないのかしらん? 蔵王寺(奈良県吉野町「福は内、鬼も内」 : 修験道って懐が深ぁい・・・。 鬼王神社(東京都新宿区)「福は内、鬼も内」、鬼恋節分祭(群馬県藤岡市)「福は内、鬼は内」 : 何しろ名前に【鬼】がついちゃってますものね~。 鬼鎮神社(埼玉県嵐山町)「福は内、鬼は内、悪魔は外」 : ビミョ~な分類ですよね(笑)。 アルファベットのキーワードによるヴェーダなサクブン、次回からは再びこちらの方にカムバックしたいと思いますので良かったら又どうぞよろしく、読んで下さってどうもありがとうございます♪ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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