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カテゴリ:ペット
いよいよ始まりました。今日から6週間のクラスです。集まったのはワンちゃん2匹と4家族。2家族は、今日は見学で来週からワンちゃんも参加ということです。
もう一匹のワンちゃんは生後11週目のチワワ!トレーナーの犬は、美しい3才のドーベルマン・ピンチャーです。 まずは これからどういうカリキュラムで進んでいくか、トリートのこと、おおまかなコマンドのことについてなどの説明からはじまりました。そして、いよいよ お座り、伏せ、もうひとつ"Leave "です。ルークはすでに自宅でお座りも伏せも待てもある程度できるようになっていたので、トレーナーも驚くほど初回から上手にできました。最後の"Leave"は、日本語ではどうコマンドするのか知りませんが、たくさんの場面で使えそうなコマンドです。 毎日10分のトレーニングとトリートを使って誉めて訓練すること、怒鳴ったりフォースを使わないことなどが その他今日学んだことです。 チワワのオーナーは、初めての犬ということでコマンドについては知らない様子で、ワンちゃんもかなりハイパーなようですが、6週間が終る頃にはきっと 賢いワンちゃんになっていると思います。(若いカップルで、奥さんはあまり抱っこもしないけれど、ご主人が思い切り甘やかしているのが 目に見えてわかりました~♪大きな男性が小さなチワワを抱えてニコニコしている姿は、微笑ましかったです。) 個々の質問にも丁寧に時間を取って答えてくださり、電話やメールでの質問や相談も個人的に受けてくださるとのことです。これは、今後試行錯誤を繰り返すであろう私にはうれしいことです。 ◆今日気づいたこと◆ 犬のトレーニングはオーナー自身のトレーングであると言われます。これは人間の子育てにも通じることで、子供を育てると、「子育ては自分育てに通じる」と気づく瞬間があります。 6歳くらいの男の子が、母親と二人で(今日は犬なし)で参加していました。この犬は7ヶ月で、いろいろ問題行動があるという話でした。しかし、素人ながら私が気づいたのは、きっとこれは犬の問題ではなく、この子供(親子)に問題があるのではということです。トレーナーが「質問ありますか?」と何度か聞く場面があり、その時何度も何度も些細なこと、全く問題でもない自分犬の話を始めるのです。最後は親が口を塞いで止めようとしましたが、それでも繰り返し手を挙げ、トレーナーの注意を一切聞きませんでした。もっと気になったのは、その子に対する親の接し方で、他のグループの人に迷惑になることでも、別段制する様子もなかったことです。自宅ではかんしゃくを起こしたり、犬が飛び掛ったりすると泣いたり大騒ぎするのだと想像ができます。親もきっとそうなると犬を叱り外へほおりだしてしまうのではないかと思います。本当に犬だけに問題があるのかどうか見直す必要があると傍目にみながらおせっかいにも感じたというわけです。日頃も人間とはあまり触れることなく外で飼われているみたいな話も出ていたので、少し子犬のほうが可愛そうになりました。 まだ一度しか会ってない人の家庭をあれこれ判断することは性急ですが、こういう家庭はまだ犬を迎える準備ができていないと 私は思います。犬を飼うことは 人間の子供をひとり迎えると等しいほど大変なことです。まずは飼う方の心と環境が準備ができていることは何より重要です。ペットはアクセサリーでもインテリアの一部でもなく、子供がいる家庭に犬がいたら、絵に描いたような理想的な家族になる?憧れだけでは犬の命を一生預かることはできないのですから、犬を飼う前に「犬と暮らすこと」を教える教室に通い、ちゃんとクオリファイされてから飼うことができるという規則があっても良いのではないかと思いました。 長期予報で、雨気配は全く無いとおととい言っていたのに、昨日久しぶりに雷雨がありました。今朝はどこもかしこも芝が青々しています。こんなに雨が降ることに興奮したことは無いというくらい興奮した私たちでした。 昨夜は来週ユタ州に越してしまう友人の自宅での最後のパーティー。彼女の両親もいらしていて、日にちが変わるまで楽しくおしゃべりして、別れを惜しみました。彼女の仕事のHPを私が担当することになり、遠くに越してもオンラインで今のまま密に連絡を取り合っていけるのが何より楽しみであり喜びです。いつも私の背中をぽんと叩いてくれていた彼女。これからは自分で自分を押していかないといけません。できるかなぁ。(先週のサプライズパーティーには、親しい"内輪"の友人だけでも50人集まったというほど社交的で交友関係の広い彼女です。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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