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カテゴリ:ヘテロソフィア・アート
昨日は午後2時よりの報告会に間に合わせるべく朝から箕面の桜井まで往復してきた。田中佐弥さんの仕事展がギャラリーZoneのオーナーのご厚意で1日限定で開かれると聞き、Kunst画廊に行けなかった雪辱も兼ねて飛んで行ってきた。 彼女は並みいるアーティストの中でも独自の思想表現を旨とするきわめて稀なアーティストで、私が自明性の崩壊という面白い病気にかかるすこし前にひらかれたZoneでの個展以来、最も注目していた作家のひとりだ。 <名もなき人> <ピエタ> <バベル> 右より、<収穫>、<食用豚売ります><愚者たちのカーニバル>部分 <愚者たちのカーニバル> <緊縛金魚と黒出目金> 私はこの作品に接して以来のファンです 彼女の作品に込められた思いは余りに重く、軽薄短小な現代の風潮にそぐわないものとされることもままあるそうだが、これらの作品にたいする作者の思いはまもなく着手する作品集に結実すると聞いた。私はこれらの作品はもっともっと広く知らせる必要があると感じていたのでZoneでの公開には心強いものを感じた。「月のしずく」49号、令和6年新春号は、増ページしたけれど既に満杯なので50号以降になるが是非紹介したいと思っている。 取り急ぎ即報の形でご紹介しておく。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023年12月03日 13時14分40秒
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