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テーマ:大人の習い事日記。(201)
カテゴリ:English
この歳になって英語を再び学んで気がつくことは、如何に耳から英語を学んで来なかったか、ということ。 今の日本の英語教育がどんなものかわたしにはわからないけれど、学生の頃にひたすら英語を耳で聴いて、聴いたものを片っ端から書き記していればよかった、、、っと思った。 息子に文法的なことを尋ねると、息子は、、、うーん 答えはこれだね、、、バットマンの中でこういうふうに使ってたから〜と答える。 彼には文法的な理由はわからない、主語述語ぐらいはわかるけれど、彼にとってはペルシャ語文法も品詞の名前、時制などは覚えるのがうざったいようで英語となったらまったくお話にならない。 けれど彼は耳でネイティヴが使っている用法、言い方を聴覚し脳に刻印するように記憶しているから、私とは異なり答えに揺ぎがない。 英語教材のワークブックなんかを覗くと彼の綴りには唖然とすることも多いけれど、日本のアニメを、ペルシャ語のものがなければ、日本語でも英語でもかじりついてみている。米国から発信される新しいアニメや映画もしかり。ストーリーを追うだけではなく、ジョークの場面で笑う余裕もある。 そういうわけでここ2ヶ月ぐらいは、教材に記されている音声の部分を片っ端から筆記している。リスニングも問題部分だけでなく一言一句丁寧に聴き取り記す。 話すのは依然苦手だけれど、以前よりも随分耳で聞き取れるようになった。 っというのが最近の英語学習の経過内容。 さて今日の英語は、【breakfast】という言葉の発音について。 こんなお馴染みの言葉にも発見(大袈裟)があった。 Break は 動詞として使われるときは ブレイク Rのあとは エと、ェとィの中間音を短く発するイ という音(発音記号でいうとIの大文字のよう)なのだけれど、 breakfast 朝食 という言葉になったときには breakの部分は、 R の後エという音だけになる。 それを敢えて日本語表記すると ブレク という音になる。 そしてまたfastの部分も「速い」 という意味で使われる場合の音はファーストだけれど、 breakfast という言葉の時にはFの後のAの音は、eを逆さまにした発音記号のァとェの中間音の弱く短いエになる。 敢えて日本語にすると ブレクフェスト を早口でいうとbreakfast の音になる。 決して ブレイクファースト という音ではない。 ただし、ファーストフード Fast food はファーストフードで、 ファーストとアの音は長い。 以下は蛇足。 meal という言葉は 朝食・昼食・夕食(晩御飯) のことを言う。 meal を食べる と言うときには eat ではなく have を用いる。 I have toast、cheese and tea for breakfast. 今日のイラニアンスイーツ♥ ソハン という名のお菓子。 小麦粉?と油脂と薔薇水、サフラン、糖分にナッツというイランではお馴染みの材料だけれども調理過程の違いで、いろんなスイーツになるのだろうと思う.... 小麦粉も薄力粉、強力粉とか何種類もあるだろうし、米、麦、小麦粉、トウモロコシなど穀類の種類もいろいろなのかもしれない.... ソハンもとにかく甘い。 今、私が日本のスイーツたべても、イランの甘さになれきってしまって十個ケーキを食べないと、スイーツを食べたという気がしないような気がする....(>_<) にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2017年02月22日 13時26分45秒
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