|
全て
| 家族
| お料理
| 建物
| 天候
| 行事
| 旅行記
| イランの生活用品
| イランでの生活
| 趣味
| お店
| 病気
| 追憶
| 言葉
| 私見
| 事件、事故
| 幼稚園・就学
| 社会問題
| 夢
| 翻訳
| 楽天プロフィール
| おとぎ話 ”春”
| 短歌・俳句如きもの
| English
| ひとりごつ
| 2014来日記
| 奇譚
| 詩
| Picturesque views from my eyes
| 波風の逢瀬
| Short stories
| ジョーク
| 素描
| レビュー
| こたふこだま
| 2017年来日記
| 私のお気に入り
| 2019~2020ふゆやすみ
| バイト
| 新型コロナウィルス
| フランス語
| 螺旋 こたふこだま
| Instagram
カテゴリ:短歌・俳句如きもの
【足掻きつゝなほ朝夕に向かうるはあまたのことを置き忘れしこそ】 進歩も成長もなく、同じ失敗ばかり繰り返しても絶望もせず生きているのは、先の失敗の記憶(前世の似たような道を歩んだ記憶も含め)がないからで、今もこうして足掻きながらもなんとか朝晩と対峙しうるのは、これまでの多くのことを置き忘れて来たからなのだろうと私は思う。 今回与えられたとんでもない心の傷もすっかりと忘れられることを願う。 なんということもない言葉一つが、私の心の傷に塩を塗る。心の傷とはそういうもの。そして傷つけた人物は、傷つけられた者の傷の痛みを理解することは無い。 だからすっかり忘れてしまうべきなのだ。 【人なれど単細胞にあくがるゝひとでなしとは人ならばこそ】 単細胞に憧れ、単細胞になれたらと思う。 ひとでなし とは人だからこそ、そうなってしまうのだと思うから。 昨日の夕陽 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2017年12月04日 05時32分02秒
[短歌・俳句如きもの] カテゴリの最新記事
|
|