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カテゴリ:意味なしバカ話
毎度いい加減なこと書いていますが、今日、スーパーで配られているチラシを見て、明日10月5日のイフタルの時間はアンタルヤは18:45分だそうです。
下の日記では17:30頃? なんて書いていますが違いますので、ご注意ください。(・・・って誰が何のための注意だ!?) それからサマータイムが終わり、日本との時差が7時間になるのは10月30日(日曜日)。毎年9月の最終日曜日だっけ? 10月だっけ? って混乱するのですが、13年もいて、いい加減に覚えろ! って思ってます。でもいい加減だから覚えないのです・・・・。 なんて大げさなんだけど、実はたいした話ではないので、いつものバカ話だと思って流してください。 今年は10月5日から断食月が始まる(らしい)。 地中海気候のアンタルヤも、このところ朝夕は涼しくなって、過ごしやすくなったとはいえ、今日あたり水を飲むたびに汗がダラダラ。暑くてだるいよ~の世界であった。 これで断食月がはじまるわけである。 まあ、我慢できない暑さじゃないけど、断食っていうのは日が昇ってから落ちるまで、食事はもちろん、水、タバコ、薬、唾も飲み込んじゃいけない(らしい)。 断食カレンダーを見ると、イフタル(食事がとれる夕方の時間)は5時30頃だった(気がする)ので、それほど大変じゃなさそうなんだけど、私が心配で心配でたまらないのは、数年後にやってくる真夏の断食。 アンタルヤの真夏の暑さを知っている人には、昼間、水分をとらずにいることがどういうことか、よくわかると思う。 私たちは食事の時間に、1.5リットルのペットボトルを一人ひとつずつ抱えて飲み干す。1日3~4リットルの水は軽く飲む。それでトイレに行かずにすんだりするのだから、毛穴から水分がそれだけ蒸発しているってこと。 しかも日が落ちるのが夜の9時過ぎだったりする。 真夏のアンタルヤでの断食。 断食しない人がほとんどの私の周囲で、ちゃんと断食をするのは新聞記者のフセインとビルの管理人の元軍人ハムディおじちゃんぐらい。 フセインは前回の真夏の断食月のときは、まだ赤ん坊だったか、産まれていなかったか、だから経験してないけど、ハムディおじちゃんは人生60年以上生きているから、一度は経験済み。 で、何度か尋ねたことがあるのだけど「できる!」という返事が返ってくるだけ。 私は「そうか、できるのか・・・」と思うだけなのだが、数年後にやってくるだろう断食月のことを考えて、ハムディおじちゃんの身体のことを心配しているのである。 ・・・・全く余計なお世話である。個々の信仰に基づくことなんだから、他人があれこれ言うこっちゃない。 私が心配する必要は全くないのであるけど・・・ね。 トルコでの私が体験した最初の断食月はたしか1993年で3月だった(気がする)。 あれから13回目の断食月を体験するわけだが、13年経って10月になったのだから、3、4年後には真夏の断食月がやってくる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005年10月05日 01時07分36秒
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