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カテゴリ:料理
1月14日の土曜日の朝は新雪
が20センチ程有りました。 初めての味噌作りを行いました。 昔、お世話になった蕎麦打ちの 先生からのお誘いでした。 この先生との出会いをまず、 振り返ります。 私は趣味で手打ち蕎麦も作ります。 15年程前に、敬老の日に高齢者に手打ち 蕎麦を振る舞う企画がありました。 趣味で手打ち蕎麦をやっている先生に 教わって、初めて作った物をいきなり 食べさすとの大胆な話だった。 半信半疑で8名の役員がそば打ちを体験。 それが旨かった。 そして、蕎麦打ち道具を初めて見た。 大きな樹脂製の捏ね鉢は黒色で凹面が 綺麗な朱色に塗装。 大きな蕎麦切包丁等の道具に一目惚れ。 この近所の蕎麦先生は県立高校を副校長 で退職された方でした。 先生の別宅には蕎麦打ち道具が8組程 置いてあり、希望者に材料費だけで 蕎麦打ちを指導されていました。 すっかり蕎麦打ちに共感。 蕎麦打ち道具一式を早速購入しました。 弟子入りして、4年間、全麺協の蕎麦打 ち技能2段位を取得しました。 それから おわら踊りに目覚め、おわら道場に入門 してからは、蕎麦打ちは疎遠になりました。 あれから 10年経過。何かの機会に声掛けをして くださいます。感謝、感謝です。 今回は味噌作りをしませんか。 誠に珍しい話。 自宅から500メートル程離れた。蕎麦先生 の別宅に出向き、初めての味噌作りを 体験しました。 材料 味噌 10キログラム当たり 大豆 2キログラム (無農薬栽培品) 麹 3キログラム (ミルキークィーン米特注品) 塩 1.3キログラム(赤穂の天然塩) 水 2キログラム (井戸水) 大豆を水に48時間浸しました。 大きな釜に大豆を入れる。 炊飯の際の分量で加水。 使った麹です。 使った塩です。 釜焚き1時間。 外は積雪。釜戸の火が暖かかった。 柔らかく焚けた大豆。 大豆をメンチで細かくしました。 茹でた大豆が冷めてから麹を加えた。 塩と水を加え、練り上げて完成。 先生の別宅は農家の旧家。 居間の天井も立派な作り。 味噌作りのエピソードを歓談。 10キログラムの味噌樽を抱え。 徒歩で機嫌良く帰宅。 寝かせる期間は6ヶ月以上が妥当。 初夏頃に 美味しい味噌汁を食べれる 時が楽しみです。 厳選した材料で味噌作りを体験出来て 楽しかったです。 感謝、感謝。 日々笑進 みき お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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