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桃の缶づめ

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2021年11月12日
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カテゴリ:音楽
切り絵の個展を見た後は、hitaruで『魔笛』です。





この度の魔笛は、かの宮本亜門氏の演出で、ゲームの中の世界になっている斬新な演出で話題になってるオペラです。

わたし個人は、オペラの時代や場所を違えたいわゆる『斬新演出』ってあまり好まない保守派なのですが、亜門さんだからどうだろ?と思って見に行ったわけです。


結論から言うと、面白かった❗️

プロジェクションマッピングを駆使して場面転換をしているため、転換に時間がかからず、現実にはありえない仮想世界を表すことができます。


現代のサラリーマンが突然、ロールプレイングゲームの世界にワープ。

3人の侍女のお衣装デザインが、秀逸。いかにもゲームのキャラクターぽく、突飛なスタイルでセクシーさもあり、目を奪われちゃう。


もともと、『魔笛』自体が、わけわからないというかファンタジーの世界なので、ゲーム内の世界になっても、全然違和感ないのです。


変な感想なんだけど、ちょいちょいMETを映画館で見てるんだけど、それがあたかも本物の舞台を見てるように感じるときが、しばしばあるんだけれど、亜門演出『魔笛』は現実に生のぶたを見ているのに、なんだか映画を見てるように感じました。現実ばなれしてる設定だからかな?


やっぱり亜門氏は只者じゃないな。



恒例の打ち上げ





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最終更新日  2021年11月16日 17時40分30秒
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