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モノスキー日記

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 よきん@ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…
 よきん@ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ 一年近く返信…

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2009年02月20日
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カテゴリ:職場の教養
 3月21日(土) 言葉の使い分け

 民俗学者の神崎宣武氏は、言葉の豊かさは感性の豊かさでもあるといいます。日本人の四季感を鈍らせた要因の一つに、日常の食事用語の混乱を挙げています。

 たとえば漬物は、古語でいうと、「新香」と「古香」の二つの意味がありました。新香とは、浅漬けのことで、野菜の新鮮な味を残すものを指しました。お客様をもてなすために時々漬けた、ハレ(特別な日)の漬物を示す言葉でした。

 古香は、たくあんに代表される保存用の漬物です。一年にわたって小出しに食すヶ(日常)の副菜でした。今では、たくあんをお新香と呼ぶ人が多いようです。

 ハレの主食が御飯、ヶの主食が飯(糅飯という少量の米に雑穀や根菜を炊きこんだもの)でした。また、汁ではハレの汁が吸い物やおすましで、ヶの汁は実汁食(具だくさんの味噌汁)で、御を冠して呼ぶことはないといいます。

 御が頭につくのは、ハレの料理で、かつての日本人は、言葉の使い分けができていたそうです。時代とともに、使われ方が変わった言葉がありますが、本来とは違う意味で理解されている言葉も多いようです。

 今日の心がけ●言葉を見つめ直しましょう

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Last updated  2009年02月28日 09時48分21秒
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