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カテゴリ:お食事
注1
迷宮=ラビリンス 僕は初めてこの言葉ラビリンスを聞いたとき、『そうかラビア(注の注A)を舐めるのか!』という反応で失笑を買ったことがあります 注2 インダラ=僕はこの言葉は若くして命を断ったかみ様が使っていたのが最初の出会いであった。かみ様はこの言葉をまがい物。偽物という文脈で使っていたのですが 調べてみると. 東京多摩地方でそういう使われ方があったようです。 多摩方言で有名なのは『イベタ』(注の注のB)です。 冗談で教団(注の注C)を打つ立てたとき、僕は仏教者だがら、でも偽物だからインダラ・仏陀と命名された。『インダラよりインダーラの方がインドっぽくない?」と僕がかみ様に言うと大喜びしたかみ様は。以後僕を『インダーラ』と呼ぶようになった。12使徒の一人になったが、12使徒は僕一人だけだった。その後シャレの分かる友人小峰くんが2番目の使徒になったが・・・・・ かみ様自身はオーガナイズを全くしないので使徒は増えなかったのである。そしていつもかみ様は「お布施がちっとも集まんねーじゃねーか」とおしゃっていました。 注3 何故、僕がangielamerさんをかみ様と呼ぶに至ったか? インターネットのお仕事のために、東京ハンズかどこかで買い物をしたとき、angieさんが、「お店の人に領収書ください」と言った。 「お宛名は?」 「あっ!かみさまでいいよ!」 「えっ!・・・・・・・・・・お客さま・・・・もしかして上様(うえさま)ですか?」 「あああっそう読むんだ!全然知らなかった」 もちろん知らないわけがない。店員の狼狽ぶりを見たくてわざとこういうことを言う底意地の悪いところもあったのである。 以後、僕はかみ様と半ば揶揄と賛意を込めて呼ぶようになった。 僕の友人はぼくが、彼女をかみ様というので、小峰君も☆君も小久保君もかみ様と呼んでいた。 注4 「つつじ荘」はゲットー地区でも、目立つボロいアパートです。でもかみ様がお住まいなので神殿と呼んだ。 注5 山田詠美の本を思い出すかも知れないが・・・僕のこの言葉のルーツは柴田錬三郎の『図々しい奴」です。主人公が10円札(いまの万札くらいか?)欲しさに、たしか雇われていた人の足を舐めるのである。子供心にショックを受けた。 注6『一八』 古典落語の『うなぎの幇間』(注の注D)の主人公の名前。 注7「75000年生きている」 かみ様はぼくの顔を「おめえ、とても現代人類の顔には見えねーな。もしかして第三間氷期の生き残りじゃねーのか」と評したことから、僕は75000年生きていることになった。angieさんもミクシーの自分のプロフィールに75000歳と書き込もうとしたが90歳までしかなく、しかたなく90歳と記した。 注8/東大全共闘の指導的活動家だった中岡庸二 そんな人はいません。ミャーボーのでっち上げた人物です。 注9/日本のイエロモスリムの祈祷所 創設者が架空の人物なので、もちろんそんな事実はありません。 注10/新宿にあった模索舎 模索舎、ミニコミや弱小政治結社の機関誌/紙などを売っていた。 コーシーも売っていた。僕はここでガロの『学生街の喫茶』(注の注E)を聴いたことがある。 注11/ネーション・オブ・イスラムとマルコムX』(390円) もちろんそんなパンフレットは実在しません。 注12 KKK/友人ユンボは「汚い。黒人。蹴っ飛ばせの略じゃねーか?」と言ったが汚いではなく巨根(注の注F)ではないかという説もある。 マルコムXがKKKと通じていた事実はありません。物の考え方としてはそういうことも あるかもしれないと・・・・僕が妄想しただけです。 注13/ 同じく妄想です。 注14/UCLAのジョン・オブライエンの「ヒップホップカルチャーの源流としてのマルコムX」 そういう著者も書物も実在しない。 注15?/「備えあれば憂い無し」と言うが、私は備えがないため 僕にとっての備えとは、うなじにかかる後れ毛の美しい御夫人と夜明けのコーヒー(注の注のG)を飲むことになったとき、サルマタはきれいか?!といくらいしか思いつかない! 世間一般的には『病気になる前に保険に入っておけ』とか『老後の蓄えをしっかりしておけ!』など、主に金銭をめぐる問題を示すらしい。金銭については白旗を揚げてしまうので、この格言は僕にとって無意味である。 注16/あるのは「生存に対する漠然とした不安」 芥川龍之介が自殺直前に語ったような気がする。『三丁目の夕日』の茶川さんはこういうことは言わない。 注17/ピーター・オッペンハイマーの『哲学・倫理学入門』(昭林書房) そのような人物・書物は、かつてこの地上に存在したことはありません。ガモフは実在しました。 『不思議な国のアトキンス』は名著です。もし僕が中学生でガモフの著作に出会っていたら、純粋学問としての数学や物理を勉強して、勉強しても能力がないので白衣(注の注H)を着たホームレスになっていただろう。 注18/哲学のライオン ミャーボーの詩の教室/4月記載を参照されたし! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=403526016&owner_id=8463222 注19/昭恵 もちろん私はここに描写したカップルの名前など知らない。しかし描写は具体的な方がいい。読み手のイメージを喚起させる。だから某有名人カップルの名前を借用したのである。もちろん揶揄しているのであるが.・・・・・・・・・・悪意もある。 注20/容貌魁偉 僕はいままで4人の女性のこう言われたことがある。過日stinger氏と梁石日の『血と骨』は小説は素晴らしいが、映画の主演のビートたけしさんは、繊細さが出てしまい、あまり適役とはいえなかったね。という点で同意したのです。 「この主人公を演じるとしたら誰がいいですか?」とstinger氏は僕に問うたのです。 「そりゃー僕、ミャーボーこそ相応しい」と僕は答えた。 「顔はともかく・・・あんたひょろひょろじゃん!」と stinger氏も僕が容貌魁偉であることは認めたのであります。 喜ぶべきか?悲しむべきか? 注21/枯葉散るミラボー橋の上 で アポリネールの超有名な詩『ミラーボー橋の下をセーヌは流れ』の引用です。 僕はかつてこの詩にヒントに詩を書いたことがある。 戸田橋の下を新河岸川は流れ (作ミャーボー) 火葬場近くの戸田橋の下を ゴミと腐臭の新河岸川は流れ あたり一面工場のばい煙とスモッグ わたしのみじめな恋を思い出す。 ・・・・・・・・以下略 自分ではかなり傑作だと思ったが全く評価されなかった。 注22/(ウジェーヌ・イヨネスコ)はその演劇論『ノートと反ノート』 イヨネスコも『ノートと反ノート』も実在します。でも イヨネスコが『 舞台の台詞というのは劇空間の場を引き裂くために書かれる』とは語っていません。いつものようにイヨネスコならこんなことを言うのではないか?という ミャーボーのデッチあげです。 注23/喫茶店プアーハウス 江古田北口のジャズ系喫茶店、ビター系のコーシーは美味い。全共闘世代のマスターは海ガメに似ている。{海ガメに似ている』と言ったのは友人の一関くんである。 観察眼の優れた若者だった。 一関くんについては以下の日記を参照されたし! http://mixi.jp/view_diary.pl?id=303000221&owner_id=8463222 プアーハウスは知る人ぞ知る上杉の『管球アンプ』なんか使ってジャズをかけているのでポイントは高い。でもビールの値段も高い。小瓶(340ml)が680円もする。 だから僕が通うのはアルバイトのお姉さんが好みのタイプのときに集中的に通ったものである。集中的に通ったが何も起こらなかったことは言う迄もない。 注24/ウルトラQの怪獣 僕はウルトラQの怪獣世代です。同級生はかなり熱烈のウルトラQを語っていたものである。ぼくは野球少年だったので、怪獣よりも長嶋茂雄さんの打率とか、江夏豊がいくつ三振を取るかの方が興味があった。 ウルトラQを熱心に見なかったことを、いま少し後悔している・・・・ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ これにて終了しようと思ったが、注の注A~Fを解説しなくてはならないので次回に続く・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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