富士山は日本一
テレビや雑誌でもよく目にするので、とても見慣れた山。剱岳の次くらいによく目にする?
今回の旅行では往路のドライブ中に初めて、実物を見た。見慣れたつもりだったけど・・・感動してしまった。
第一印象は「デカイ!」こと。これはやっぱりテレビや写真では伝わっていない。どこからでもよく見え、きれいな形。
昔の人が畏敬の念を抱いて信仰の対象としたり、芸術の被写体としたのはとてもわかる。どうみてもすばらしいと思うもの。
ワシらは小さい頃から、剱・立山連峰を普段から眺めていているのと同じように、静岡や山梨にお住まいの方々は、あの巨大で美しい山が普段の生活の視界の一部に入ってきているのかと思うと、なんだか身近にある山が違うだけでケンミンの価値観って違ってくるかもな~などと感じた。
F1渋滞
ワシらが山梨入りした初日は、F1日本グランプリの決勝が行われた日で、時間的は、決勝が終わって観客がどっと帰る時間であった。
かなり離れているのだけど、御殿場IC周辺は、普段の休みでもアウトレットの客で渋滞するそうで、プラス3連休、プラスF1で河口湖あたりまで影響したものと思う。
その渋滞を見て(巻き込まれて)感じたのは、「まだF1ってこんなに人気あるんだ・・」ということであった。
勝手なイメージだが、F1好きって、セカンドバッグを持って、肩にカーディガンをかけて、コンパクトな外車に乗って、なんだかバブルを引きずっているような・・・かなり勝手な思い込みですみません。
旅行情報誌
今さら言うまでもなく、記事のほとんどは広告なのだから、眉につばして内容を吟味しなくてはならない。のに今回はほとんど情報誌からの受け売りのような行程でした。やっぱり「騙された~」というところもあったな・・。行く先々で感じたのは、同じようなところを訪れるのは、みんな同じような情報に踊らされている人たちなんだろな・・ということ。掲載されている記事から少し外れると、見事に人がいない。
もう少し自分で行き先を考える努力をしたい。
絶叫構造物
フジヤマ、ドドンパ、ええじゃないか、にはもちろん乗らなかった。が、これもまた富士山と同じように河口湖一帯からよく見える。リゾート地のシンボル的な存在だろうと思う。
で、これがまた近くで見ると結構かっこいいのだ。アトラクションによって、コンセプト(スピード、高さ、回転など)が異なるので、デザインもそれぞれ違う。とても華奢に見えたり、思ったより頑強だったり。
車両も目的に応じてことなる。ドドンパなんかは最高速狙いだから8人乗りの軽量級、ええじゃないかは吊り下げ式のかなり特異な形。
こういう見方をしても遊園地は面白いかな、とも思った。
ランカスター6
言うことなし。遠出をしても苦にならない。余裕の心臓と足回り。それと快適性。こういう使い方でいい思いをすると「別に新しいクルマなんていらんな」と思ってしまう。3列シートも、スライドドアも、ウチら家族に必要なかろう、と思う。
まー車検の時には、痛い目(出費)にあうのであるが。