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カテゴリ:つれづれ
以前から、セッションを受けてくださった方が 「のりこさんのおかげで救われました」とか 「もう死ぬところでした。運命が変わりました」 正直なところ、キネシオロジーでは 運命は変わってないだろうなと
いくらどんな手段を尽くしても無理だろうと。 ただ、もちろん、回復を早めることはできるし またなぜその病気になったのかを知るなら 再び、病気になるのを防ぐことはできます。 キネシオロジーだけではなく ヒーリングのあらゆる手法は 運命を変えるのではなく 運命を早めたり または、その運命を歩きやすいようにする サポートなのです。 例えば、クライアントさんが キネシオロジーのリーディングで 「離婚することが必要」と出てきて それがきっかけで離婚になったケースが これまで何度もありましたが でももし、その人がセッションを受けず 私がそれをリーディングしなかったとしても いずれ、離婚になったのだろうな と思っています。 早めただけなのです。 だから、反対に、例えば、離婚した方がいい とリーディングで出てきても それに、納得できないのなら 離婚する必要は全くないのです。 これまで、 私のリーディングに納得がいかず その時は、離婚しなかった方が その何年か後に 離婚されたケースが いくつかありました。 その何年かの間、苦しい体験を続けることに なってしまったわけですが それが決して悪いわけではなく その人が納得できるタイミングで それを選択するのが 一番だと思うのです。 ただ、私たちキネシオロジストができることは その時、あらゆる角度から情報をあげて その人のハイヤーセルフの意向と 魂の流れを伝えることだけです。 でも、強い被害者意識や その人の魂の選択を伝えるのは 時に、難しいものだなというのを これまで何回も体験してきました。 先日も、その人のある選択が 魂の流れとは違っていたので それをお伝えしたのですが その後、その方から 「私は、それをやりたかったのに のりこさんに止められてできなかった という思いが抜けません」 と伝えられました。 「あのね~、私に取っては、あなたが それを選択してもしなくても 全くどうでもいいんですけど~ それでは、自分が納得できるまで それをやったらいいんだよ」 とお伝えしたのですが あ~これ、私自身の被害者意識を 試されているのだなあと すぐに気づきました。 私は、その結論を導き出すために 様々な情報をあげて マスターやガイドからのメッセージを 受け取っていたので その人の選択が、承認欲求とお金の渇望の エゴの選択でしかないことは明らかで 私の中に 「なんで、こんなことも わからないんだろう?』 という気持ちがあったことに 気づきました。 「(私の伝えることを) わかってもらえない」という気持ちは 明らかに被害者意識です。 多分、グレイ種の中で まだ見つかってない遺伝があると そこからの思考なのだろうなと。 幸いなことに、その方は セッションの最後の方では 理解してくれて、ほっとしましたが そのセッションで、改めて思ったのは クライアントさんに どう受け取られたとしても セラピスト自身がぶれることなく その人が理解できるまで しっかりとお伝えするというのは セラピスト自身がかなり開放されてないと 難しいことなのだなと。 だから、人からどう思われるか? を気にする人は 多次元のキネシオロジストを やってゆくのは、難しくなるし また、人の責任を負いすぎてしまう人も 難しいのです。 クライアントに悪く思われたくない 自分のせいにされたくない 責任を負いたくないという気持ちでいれば クライアントの魂の声をしっかり見ることなく 適当なところで 済ませてしまうからです。
ということで まだ見つかってないグレイ種 早く見つかるといいなあ。 (名前がわからないと 浄化はできても、遺伝調整はできないので) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024年11月04日 11時29分41秒
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