続きで、9月から読んだ本です。
9月 森きみタイム 森貴美子
木の声が聞こえますか 池田まき子
アース・エンジェル ドリーン・バーチュー
10月 緑のアイデア 石原和幸
はじめまして奈良 井岡美保・小我野明子
おおきなかぶむずかしいアボカド 村上春樹
魂 佐藤佳代
井沢式新日本史講座 鎌倉新仏教編 井沢元彦
日本史集中講座
1192つくろう鎌倉幕府編 井沢元彦
ECHOES 木霊 辻仁成
11月 偶然の祝福 小川洋子
空がこんなに美しいなら 木村裕子
幸運を呼び寄せる一行日記 中野裕弓
往復書簡 湊かなえ
アスペルガーですが、妻で社長です アズ直子
健康って? よしもとばなな
日本人なら知っておきたい日本文学 蛇蔵・海野凪子
プラント・ハンター 西畠清順
くじけないで 柴田トヨ
百歳 柴田トヨ
12月 ジブリの哲学 鈴木敏夫
マヤ 恩田陸
開放区2 木村拓哉
地球交響曲 龍村仁
あなたも宇宙とつながっている 浅見帆帆子
宇宙少年 野口聡一
人生を創る よしもとばなな×ウィリアム・レーネン
ホクレア 内野加奈子
予測しないほうがいいのだか 船井幸雄
本物の生き方 船井幸雄
我が子と共に 中村紗奈衣
もっと遠くへ 向山恵理子(アニャンゴ)
今年も本を読んで初めて知った世界がたくさん。
例えば・・
『ホクレア』は、ハワイの伝統カヌーのホクレア号の航海記録。伝統カヌーは、月や星、風などの自然だけを頼りに航海していきます。
著者はその中でも唯一の日本人女性クルー。 自然に沿った旅の記録からは驚くことや、初めて知る世界がたくさん。読んでいて想像するだけでも果てしない海や自然の広大さ、美しさなどがワクワクしてきます。
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『もっと遠くに』は、世界初の女性ニャティティ奏者の向山恵理子さんの2010年以降の活動の様子などをまとめたもの。この本でニャティティの楽器のことやアフリカでの音楽の意味というものを知りました。
また、エネルギッシュで前向きな姿勢がもたらす大きなものも。
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『プラント・ハンター』では、新種や希少植物などを追って世界中に飛び回る“プラント・ハンター”という仕事を初めて知りました。とは言っても、基本的にはお客さん から依頼を受けた植物や花を探して仕入れ、納品する仕事だそうです。
植物を捜し求める過程からも広がる世界がいっぱい。
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『展覧会をつくる』は、日本で展覧会を開く際に海外の美術館との間に立つコーディネーターの仕事をしている著者のエッセイです。
展覧会のために海外から絵を借り入れたり、運んだりするような、展覧会にいたるまでの裏方では色々な苦労や仕事があることが分かり、それを垣間見られます。
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他にも、さまざまな本から初めて知ることなどたくさんありますが、とりあえずここまで。。
ここに載せていない教育関係の本などもありますが、それを合わせても全体に読んだ本も例年に比べて今年は少なめでした。来年はもう少し読みんでいけるといいな。
そして、読書を積み上げることにことによっても、自分の中でも色々なことが積み重ねていけるといいなと思います。