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テーマ:レンタル映画(818)
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I am Samを見た。
こりゃ、いいっ!の一言。でも、一言じゃなんなんでもうちょっと。 ストーリーはとてもおおまかに言うと、七歳の知能しかもたないサムが男手ひとつで娘ルーシーを育てていくというもの。サムの知的障害が原因となり、親子は引き離されてしまう。サムのルーシーへの純粋な愛情。人を思いやる気持ち。これらの強さが周りの人たちに伝わっていく。とても、温かい映画。自分が父親になったときに、もう一度見たいと思った映画。 ルーシー役のダコタ・ファニング、敏腕弁護士役のミッシェル・ファイファーやサムの仲間たちもいい味を出しているし、サムの隣人のアニーを演じるダイアン・ウィーストの演技(特にアニーの一番の見せ場)に、とてもとても惹かれた。 また、ビートルズの曲が使われていたり、セリフ中にビートルズのことが出てきたりするので、ビートルズファンの人も必見ですっ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2003年07月11日 22時29分55秒
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