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テーマ:ニュース(100210)
カテゴリ:経済
<1/30(月)追記>
今朝、D証券の担当者から電話が来て、正式に 楽天モバイル債を買いました♪(^^) そちらの証券会社、1000億も売らなければで、大変だったでしょうと言ったら、 正式な利率が決まる前に、もう、この支店の分は売り切れましたと、明るい声でした♪(^^) <1/27(金)追記> 楽天モバイル債の詳細が正式決定しました。 利率 年3.30%(税引き後 年2.629%)です♪(^^) 予想より、少し高かったです♪(^^) 取得格付は、予定通り、A(JCR)です♪ これら確定した詳細を改めて、まとめます。(参照:目論見書) [正式名称] 楽天グループ株式会社 第22回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) [愛称] 楽天モバイル債 [期間] 2年 [利率] 年3.30%(税引後 年2.629%) [申込期間] 2023年1月30日(月)~2023年2月9日(木) [受渡日] 2023年2月10日 [利払日] 毎年2月10日および8月10日(年2回)(初回利払日:2023年8月10日) [償還日] 2025年2月10日 [発行価格] 社債額面100円につき金100円 [申込単位] 50万円以上、50万円単位 [格付] A (JCR) <社債引受け 販売会社> 証券会社 引受額 大和証券 1,000億円 SMBC日興証券 600億円 楽天証券 400億円 野村證券 400億円 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 100億円 計 2,500億円 今回、みずほ証券がなくなって、SMBC日興証券が入りました(^^) 2500億円のうち、主な使途は、社債発行諸費用を除いた全てを2024年12月末までに、楽天モバイル株式会社への投融資に充当。楽天モバイルでは、当該資金を設備投資資金及び運転資金(端末購入資金及び顧客獲得に関する費用)に充当予定とのこと。 私は、当初の予定通り、少しだけ買おうと思います(^^) * * * * * 10年に一度の最強寒波とのことですが、皆さんの所は大丈夫でしょうか? こちらは、明け方、少し雨が降りましたが、その後は、風が強いだけで、雨は降りませんでした(^^) 勿論、雪も降りません(^^) ただ、明朝、水道が凍り付かないか、少し心配です(^^;) ここ数日、私のブログ内のアクセスが一番多い記事が、昨年6月に書いた「楽天モバイル債を買いました♪(^^)」です(^^) テーマ「ニュース」の中で、ここ数日、1位が続き、今日は少し下がって2位です(^^) 楽天モバイル債、もうすぐ新たに販売されるので、買おうか迷って、調べる人、多いのかも?と思って、新しい楽天モバイル債について、書くことにしました(^^) ちなみに、私は1月早々、D証券会社の担当者からご連絡いただいて、もう購入の予約をしました(^^) あまりの金利の高さと、2年という債券にしては短い期間で、気に入ったからです(^^) でも念のため、電話を切ってから、私なりに、少しネットで調べてみました(^^) 昨年6月に買った第21回の「楽天モバイル債」の詳細は下記の通りです。 < 第21回「楽天モバイル債」概要 > [名称] 楽天グループ株式会社第21回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) [愛称] 楽天モバイル債 [期間] 3年 [利率] 年0.72%(税引前) [発行日] 2022年6月13日 [利払日] 毎年6月13日および12月13日(年2回) [償還日] 2025年6月13日 [発行価格] 額面100円につき100円 [申込単位] 50万円以上、50万円単位 [格付] A (JCR) [発行額] 1,500億円 [募集期間] 2022年5月30日~2022年6月10日 [条件決定日] 2022年5月27日 これに対して、今回、新たに販売される第22回「楽天モバイル債」の詳細は下記の通りです。 今回のも、50万円単位で買えます♪(^^) [名称] 楽天グループ株式会社 第22回無担保社債 (社債間限定同順位特約付) [愛称] 楽天モバイル債 [期間] 2年 [利率] (仮条件)年2.00%~4.00%(税引前) [条件決定日] 2023年1月27日 [募集期間] 2023年1月30日~2023年2月9日 [受渡日] 2023年2月10日 [利払日] 毎年2月10日および8月10日(年2回) [償還日] 2025年2月10日 [発行価格] 額面100円につき100円 [申込単位] 50万円以上、50万円単位 [格付] A (JCRより取得予定) [発行額] 2,500億円 まだ仮条件の時点で、正式な利率は1月27日に決まりますが、通常、中央近辺に決まることが多いので、3.0%前後になる可能性が高いと思います(^^) 最低の2.0%に決まっても、前回の0.72%より遥かに高金利です♪(^^) ただ、その後、楽天グループの業績は悪くなってしまったので、一概にお勧めできないですが…(^^;) 1月27日に、金利が正式決定されますが、その前から、私のように事前に予約している人が多いので、ぜひ買いたいと思う人は、なるべく早めに担当者に予約しておいた方がいいと思います(^^) 野村証券はネットで買えませんが、募集期間前でも予約を受け付けているようですので、興味のある人は取引のある証券会社に電話して聞いてみて下さい(^^) 楽天証券は、予約を受け付けないようです。 ただ、ここは募集期間中にネットで買えます。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券もネットで買えます。 大和証券は、ダイレクトコースとコンサルティングコースがあって、どちらもオンライントレードでは買えません。 コンサルティングコースの人は自分の口座のある本支店に電話して予約するか、予約できない場合、募集期間中(1/30(月)~)に電話して買います。 ダイレクトコースの人は、コンタクトセンターに電話して買えますが、募集初日(1/30(月))の注文受付開始時間は、15:30~17:00。 2日め(1/31(火))以降は、8:30~17:00(平日)です。 どちらにしても、売っているどこかの証券会社に口座がないと買えないので、まず口座を作らないとです(^^) 債券を買う際には、手数料はかかりません。 以前、某債券の利率が正式決定した直後に気づいて、買いたいと電話しましたが、もう売り切れだと言われて買えませんでした(^^;) 「やはり、いい債券は私もどきには電話くれないんですね」と、電話連絡くれなかった担当者を責めたので、それ以来、新債券発行時に、結構、電話連絡をくれます(^^) 今回、利率、一番低く決まったとしても、2.00%なので、0.72%だった前回に比べると、とても高いです(^^) その上、期間2年で、3年だった前回より1年短いです(^^) 私は短い方が好きです♪(^^) 債券は、預金とは違って、途中で解約すると、元本割れてしまうので(^^;) 発行額が、前回、過去最大の1,500億円だったのに、今回、更にそれを1,000億も上回る2,500億円で、総額の多さに驚きました(汗) 金利は高くて、期間も短くていいので、魅力的ですが… 楽天グループ、楽天モバイルがなかなか黒字にならなくて、グループ全体でも赤字なので、資金繰りが厳しくて、発行額が多いのかな?? 楽天グループ株式会社の長期格付、米国のS&Pグローバルレーティングは、昨年12月に1ランク下がったらしく、「BB」です(汗) 「BBB」以上が投資適格で、「BB」以下は、投機的水準と分類されます(汗) 日本の格付投資情報センター(R&I)は「A-」、日本格付研究所 (JCR)は「A」ですが。 私が敬遠していた高金利のソフトバンクは、S&Pの長期格付「BB+」なので、それ水準に下がってしまったみたいで、なんだかな…(^^;) これは、金利は高いけれど、あまり沢山、買わない方がいいかも??(^^;) 万一、満期までに倒産してしまったり債務不履行になってしまったら、社債は紙切れになってしまう可能性もあるので(汗) 楽天が2年以内に倒産するとは思いませんが、念のため(^^;) ただ、倒産さえしなければ、最初、決まった利率で年2回利息が払われて、満期に必ず、債券の額面金額(最初に購入した金額)が返還されます。 購入すると、証券会社の保有債券の欄に、マイナスの評価額で書かれて、マイナスかと驚く人もいるかもしれませんが、これは、今、途中で売った場合の評価額で、満期まで持っていれば、必ず、最初の金額が戻ってきます(^^) 逆に言えば、満期にならないうちに、急に、お金が必要になって売ろうとすると、赤字になりますので、ご注意下さい(^^) 満期までどんなことがあっても、換金しないつもりで、余裕のある資金で、投資して下さい。 繰り返しになりますが、この債券について、まとめます。 「楽天モバイル債」という愛称が付けられていますが、発行体(債券を発行する会社)は楽天モバイル株式会社ではなく、親会社の楽天グループ株式会社です。 楽天グループ株式会社の長期格付は、米国のS&Pグローバルレーティングは「BB」、日本の格付投資情報センター (R&I)は「A-」、日本格付研究所 (JCR)は「A」です。 「BBB」以上が投資適格で、「BB」以下は、投機的水準と分類されます。 S&Pグローバルレーティングの「BB」は、「投機的水準」で「債務履行に当面問題はないが、将来まで確実とはいえない」とのことです(汗) この「楽天モバイル債」の格付は、JCRより「A」取得予定とのことです♪(^^) この債券は「無担保社債」ですが、「社債間限定同順位特約」が付いています。 無担保社債には、元利金や償還金を支払うための担保は、元々設定されていません。 「社債間限定同順位特約」とは、発行者が、当該社債の所有者の元利金や償還金を受取る権利を保護するために、当該社債以外の社債に対して担保を自由に設定しない約束をし、担保を設定する場合には、当該社債にも同等の担保を設定することを指します。(同じ発行体が発行した複数の無担保社債間において、不利が生じないように付ける特約のこと) 「劣後債」「劣後特約付き」は一番後回しにされる債券なので、それよりは、マシだと思います(^^) 楽天グループは携帯電話事業の苦戦が続いていて、米格付け会社のS&Pグローバルは22年12月に楽天Gの長期発行体格付けを1段階引き下げ「ダブルB」にしました。 携帯電話事業の業績改善が遅れる一方で、資本性資金の調達が進まず、業績や財務内容が従来の想定を下回る可能性が高まっていると判断したためだそうです。 楽天グループは、前述の通り、22年6月に個人向けとして1500億円の無担保社債(愛称=楽天モバイル債)を発行。 11月にも総額5億ドル(約700億円)の高金利のドル建て無担保優先債を発行しています(汗) そういうマイナス面もありますが、2年以内は大丈夫だと思いますが、どうでしょうね?(^^;) とにかく、満期まで必ず持ち続け(期限前に途中換金すると赤字になる)、楽天グループが倒産しなければ、この債券はお得だと、私は思います♪(^^) でも、万一のために、少し控えめに買おうと思います(^^;) 尚、私の夫は、保守的なので買いません(^^;) いつも債券や外貨建て年金保険など、変わったのを買うのは私だけです(^^;) 皆さんも、買うかどうかは、自己責任でお願いします(^^) <1/25(水)追記> 昨夜(1/24火)、D証券の担当者から電話がありました。 楽天モバイル債、予想外にキャンセルが出ているので、皆さん、資金繰りができないとかでキャンセルが沢山出ているので、追加でもっと買わないかと誘われました。 でも、前述の通り、私も「楽天、ちょっと危ないかも?」と思ったので、追加は断り、最初に頼んであった分だけと確認しました。 まだ、最終的な利率は決まっていません。 でも、利率以前の問題として、皆さん、「楽天、本当に大丈夫か」心配になり、自分の資金が準備できないせいにして、断った人が多かったのではないかと、勝手に予想しました(^^;) よく考えてみたら、第21回楽天モバイル債1500億円が2025年6月13日に償還日を迎え、今回発行の第22回楽天モバイル債2500億円が、その前の2025年2月10日に、償還日を迎えます。 同じ2025年に、4000億円も償還日を迎えますが、大丈夫なのだろうか? 今までのように、新たに、社債を出して、社債を返すというのには、金額が大きすぎて、2年後の新規発行の無担保社債、高金利でも買う人がいるだろうか?と2年後の償還の際が、少し心配になりました(^^;) これは、私もキャンセルした方がいいかどうか迷います(汗) とにかく、利率などの諸条件が決定するのは、27日です(^^) <参考> 楽天モバイル債 説明(楽天証券) 野村証券・公式HP・債券 大和証券・公式HP・楽天モバイル債 説明 大和証券・公式HP・円建て債券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券・公式HP・債券 ・楽天モバイル債 説明(HP「資産運用のすすめ」) 年利2%〜4%の楽天モバイル債は買い?さらに利回り12%のドル建てジャンク債も追加… 楽天G、社債2500億円発行へ 携帯電話事業に充当(日経新聞)(日経新聞) <過去記事> 楽天モバイル債を買いました♪(^^)(22.5.27) AQUOS sense6 ハード シンプル バック カバー 無地 PC 保護 スマホケース スマホカバー アクオス センス シックス SH-54B/SHG05/SH-RM19/SH-M19 docomo 楽天モバイル au SIMフリー スマホ ポリカーボネート製 ハードカバー Android One S3 ケース おしゃれ 手帳型 スマホケース スリム 耐衝撃 スマホカバー カバー アンドロイドワン 送料無料 にほんブログ村 人気ブログランキング できればクリック、お願いします♪(^^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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