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2009.09.09
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7月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:3393ページ


ユリイカ2009年5月号 特集=クリント・イーストウッドユリイカ2009年5月号 特集=クリント・イーストウッド
チラ読み。これはグラン・トリノを見てから読んだ方が良かったのか。いきなり盛大なネタバレでしょんぼり。ロードショー公開時に見られなかったことが悔やまれる。もう少しイーストウッドの映画を見てからリベンジしよう。
読了日:07月18日 著者:


へうげもの 8服 (モーニングKC)へうげもの 8服 (モーニングKC)
利休、もはや妄執としか思われぬ。恐ろしき人物。一方織部は時には愚かで時には機知に富む人物にも見え、なかなか読めない。政宗はただのいたずらっ子かい。。。
読了日:07月18日 著者:山田 芳裕


女教皇ヨハンナ (上)女教皇ヨハンナ (上)
これは相当フェミニズム色が強い作品だなあ。主人公のあくなき知識欲求と反骨精神でぐいぐい読まされる。が、反面自己顕示欲の強さが鼻について、ヨハンナをあまり好きになれなかった。絶体絶命のピンチになるとあまりにも都合よく状況が変わっていくのも気になった。ともあれ、ヨハンナの後半生、ゲロルトのその後、他にもしかれた伏線が気になるので下巻を読みたい。
読了日:07月22日 著者:ドナ・W.クロス,阪田 由美子


女教皇ヨハンナ (下)女教皇ヨハンナ (下)
下巻でもご都合主義な部分は認められるが、それよりも、ヨハンナのひたむきさとか誠実さが心に残った。特に教皇セルギウスとヨハンナの関係はなんだか愛らしくて面白かった。結局そういったヨハンナの誠実さが彼女の教皇選出につながるというストーリーはなかなか自然な流れだったと思う。ゲロルトとの恋愛も淡くはかないように見えて、ずっと心の底に流れる地下水脈のように辛抱強く描かれていて好感が持てた。女性教皇が実在したかどうか今となってはわからないけれど、実在していたとしたら。。。とても胸のすく話ではある。
読了日:07月22日 著者:ドナ・W.クロス,阪田 由美子


カボチャの冒険 (バンブー・コミックス)カボチャの冒険 (バンブー・コミックス)
猫愛が画面の隅々から伝わってきます。五十嵐さん、もはや猫のしもべですね。そして、動物画を見たら上手さがわかるっていいますけど、本当に上手い。手を伸ばせばかぼちゃに触れられそう。かわいい~!!猫好きの方は必携!
読了日:07月23日 著者:五十嵐 大介


ナナオの症候群(2)ナナオの症候群(2)
懐かしくて再読。本当は1巻なんだけど、流石にアマゾンにデータがないのか。英国好きの方に強くお勧めしたい。けど、手に入らないかね~。
読了日:07月23日 著者:速星 七生


犬神博士犬神博士
再読。何となく、突然に。犬神博士の式がかっこいいんですよね。できれば犬神博士のことをもっと詳しく描いて欲しいものです。
読了日:07月24日 著者:丸尾 末広


ギチギチくんギチギチくん
再読。ギチギチ君、ルリちゃんを前にすると必ず、ポッと赤くなるのがかわいい~。でもどことなく怖いのがスリリングでいい。
読了日:07月24日 著者:丸尾 末広


星守る犬星守る犬
もしかして、この作品の「おとうさん」のように、家族とか仕事という「おもり」が無くなってしまったら、糸の切れたたこみたいになってしまうお父さんが日本には潜在的に何割かいるんじゃないだろうか。って、実感するようなことが過去にあり、身につまされた。私から見れば自暴自棄と思う選択ではあるけれど、奥津さんの言うように、おとうさんはそんなに不幸ではなかったように思える。だからほとんど最後までかなり冷静に読めた。でも、最後の2ページにやられてしまった。そうか、これは手向けの。。。涙が後から後からこぼれて困った。
読了日:07月25日 著者:村上 たかし


拝み屋横丁顛末記 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)拝み屋横丁顛末記 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
相変わらずのてんやわんや。貧乏神、よかったなあ。文世さん、ああいう軽薄なカッコも似合いますねえ。正太郎君の無垢な笑顔がまぶしい~。12巻も面白うございました。
読了日:07月26日 著者:宮本 福助

 


読書メーター

 

女教皇ヨハンナは結構面白かったですね。かなりのフェミニズム文学なので、そういう物が嫌いな方は多分受け付けないかも。でも、バチカンが存在を否定しているにもかかわらず、女教皇が存在したとしか思えない痕跡が残っていたりして、想像を掻き立てられます。なかなか楽しめる話でした。

 

 






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最終更新日  2009.09.09 22:09:25
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