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カテゴリ:ゴスペル
ゴールデンウィークの最後の土曜、
GMWC(ゴスペルミュージックワークショップオブ中部)というのに参加しました。 ラニーラッカーさんの「作曲セミナー」に出席。 いろいろ大切なことを教えていただきました。 10年前くらいまで、クリスチャンの仲間たちとバンド活動をしている中で、 いくつか曲を作っていました。 ゴスペルクワイアで歌うようになってからは全く作ることがなくなりました。 ゴスペルの複雑なハーモニーや構成などに出会って、 自分の作る曲がすごーく稚拙なものに思えて、 全く作る意欲がなくなってしまったのです。 再び曲を作る意欲が湧いてきた・・・わけでもなかったんだけど、 大好きなラニーさんのセミナーなので出てみました いろいろ印象的な言葉をいただきました。 ・ゼロから作ろうとする必要ない。 ・一つの曲まるっとマネしたらStealingだけど、いろんな人からもらうのはReserch ・構成が難しいなら、たくさんの曲を聞いて研究すればいい ・聖書の言葉を歌詞にするとか。(昔の教会は聖書の言葉からしか曲を作れなかった) ・教会のセンセイの話とかも。 ・昔の賛美を今風にアレンジするのもいい。 ・アイデアを一つの曲に入れすぎちゃダメ 「作曲はハードワークだよ」ラニーさんが言いました。 「Inspirationじゃなく、Perspirationだ」と・・・ 作曲はマジックじゃない。私たちは組み立てるだけ。 ・・なんか、ラニーさんにそう言われたら、 すっかり諦めかけていた自分も、何かゴスペルの曲を 作れそうな気がしてきてしまったのでした。 TIME誌にあった話だそうですが、 84歳でなくなったある女性。ノーベル文学賞を6つ受賞したそうです。 彼女はなんと、62歳ではじめて小説を書きました。 「I'ts never too late to do something!」ラニーさんが笑いました。 そして、ラニーさんの友達でもある有名な作曲家、 スティーブン・ロバーツのことを話してくれました。 医療関係の仕事をしていた彼は、仕事から帰ると毎日部屋にこもって曲を作り、 曲に番号を振っていきました。 107番目の曲が初めて売れたんだそうです。 あのI Am The Wayとか Who Shall Separate Meを作ったスティーブンです。 とにかく、作ることを始めることが大切、って感じました。 なんか、ラニーさんにかかると、何でも出来ちゃいそうな気がするんだよね! (ピアノセミナー受けたときもそうだった) というわけで、今作りかけてるんだけど・・・ う~ん・・・現実は厳しいです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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