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カテゴリ:スピリチュアルパワースポット
新橋を渡り、左側を見上げると岩にはめ込まれた扉が見えます。 東面堂という建物の名残との事で、 須弥壇(しゅみだん)の奥に秘仏の千手観音を安置しており、 ここは、上野34所の21番札所だったとのことです。 そばには、弁財天。 石段の手前には、萬年泉。 その昔、日照りの時、 この井戸の水を竹筒に入れ、ご祈祷されれた水を畑にまけば 霊験ありとされていました。 石段を登ると、御水屋。 右側は、瓶子の滝(みすずのたき)。 両脇の岩を瓶子岩と呼んでいたことから、この名が付いたそう。 瓶子とは、神酒を入れる器のこと。 御水屋と瓶子の滝は、共に境内の湧き水。 左側には、矢立杉。 武田信玄が箕輪城攻略の際、矢を立て戦捷祈願をしたとされる巨木。 この石段を上ると本殿はもう直ぐ。 この続きは、また次回に。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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