|
カテゴリ:日記
小学校登校日でした
主人がむすめを連れてったまでは よかったのですが 教室に入れないむすめを ほっかって保護者の作業に行ってしまったらしく 夕方先生から電話がありまして 二学期に学校へ連れて行ったとしても 運動会の練習で先生達は忙しいので むすめの世話は難しいかもと言われまして 主人は連れて行って ほっかれば勝手に行くようになると 簡単に言うのですが それならとっくにそうしてる訳で。。 わたしは昨年 半年ずっと連れて行き続けましたが 最後はとうとうどうにもならなくなって 挫折したわけで でも学校へ戻れないかなあと 思う私達親は身勝手なのでしょうか わたしは運動会が終わるまでは 連れていかない方がいいのだろうかとか 短い時間だけ行かせてみようかとか 色々考えてしまうのです どっちにしても わたしはむすめに付きっきりで 自由な時間は一切なくなりましたし 人生終わってる感が漂っております 精神的にも限界に近いとこまで 追い詰められております このピンチを冷静に 乗り越えられることが出来るなら すごい人だよなあと思われるところです 真心シスターズさんの「あなたに」(MONGOL800の歌)を 聴いてましたら 「悩める喜び感じよう」とありました 悩める事はたしかに幸せな事だと感じます 自分の事で悩むのではなく むすめのことで悩めるとは そこまで自分が成長してきたという事だと思います 広くものが考えられるまでに成長したのだと 思っております 若い時は自分のことしか見えなかったです 子供を持って始めて 一生懸命子どものために頑張ろうと エンジンが動きだしたように思います もちろん子供でなくても 周りの人のために生きたり 悩めるというのは素晴らしい事だと感じます その方が自分もより成長してる感じがするのです お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016.08.21 22:07:29
コメント(0) | コメントを書く |