北京旅行その他小話
中国は基本一人っ子なので、あまり大騒ぎしている子供達をあまり見かけませんでした。子供一人にだいたいじじばばと親とたくさん大人が囲んでいる感じ。うちが子供二人いるだけで、「外国人~」っって感じなんですね。ガイドさんなどには、とてもうらやましいと言われました。ただ、やはり民主化が進んだ中国でも子供の教育費はかなりお金がかかるらしく、とても二人産めないらしいです。また、北京などの都会では、よい学校にいれるためにその学区の学区外通学の枠などを獲得するのに、50万円ぐらいかかったり、まあ大変らしいです。全員一人っ子って、よく考えるとかなり不自然ですよね。本当か嘘かわかりませんが、昔の子だくさん中国人世代の方からすると、一人っ子世代は、なんかひ弱で頼りない、と言われてるらしいです。(ま、どの時代にもありそうな話ですが、、、)また、経済発展著しい中国でさえ、かなりの就職難らしいです。大学院でても、就職難、、、みたいな。いったい世の中、どうなっちゃうんでしょうか、、、?そして、今回もたくさん遭遇しました。おしり丸出しの赤ちゃん!中国の赤ちゃんは、基本的にはおむつを着けずに、穴が大きく開いたズボンをはいていて、そこからおしっこしてます。今回は、あーちゃんが、その事実を理解して、かなり興味津々。おしりが見える赤ちゃんをみると、ガン見してました笑。そして、あーちゃんがかなり観察してくれていたので、さらにその生態があきらかに。赤ちゃんのおしっこは、基本垂れ流し。よく見ると、ズボンはぬれています。バギーなども、よく見れば濡れている場合もありました。あーちゃんが、「あの子のズボン濡れてるよ。」とか「あ、おしっこしちゃった!」とか教えてくれました笑。そして、故宮でちょっと座って休憩してたら、隣の赤ちゃん連れのご夫婦、新聞紙をひいてうんちさせてましたよ!?(世界遺産です。)あーちゃん、またもやガン見してました!笑。送信者 2010-09-10 送信者 2010-09-10まあ、機能的というかなんというか、、笑そう、そしておむつとれたばかりのうちの息子君ですが、基本外にでかけるときにはおむつにしてました。とても暑かったので本人もいやがっていたのですが、なにしろトイレが近くあるとは限らないので!基本、お店や駅などにはトイレはなくて、公衆トイレを探さなくてはなりません。その公衆トイレがどこにあるかわからないので、結構苦労しました。でも、オムツはいていても、一度オムツとれているので、オムツでするのは嫌なんですね。基本、トイレが間に合えばトイレに駆け込んでおりましたが、たまたまパンツの日に間に合わず、、、中国で立ちションデビューしてしまったジョー君でした。。送信者 2010-09-10公衆トイレの看板。送信者 2010-09-10時々現れる公衆トイレ。でかい。15年前、中国のトイレは、水洗でなく扉も紙もなく苦労しましたが、今はきれいな普通のトイレになってました。。オリンピックで都市整備がんばったんだろうな~。あ、あとiphone、結構使えました。ソフトバンク海外パケ放題(1日1400円ぐらいだっけ?)を利用したので、メールは見れるし、ツイッターはできるし、お店の場所とかgooglemapとかで探しました。中国でもgoogleMap使えましたよ。WIFIの環境は、ホテルには有料でありましたが、面倒くさかったので利用しませんでした。ほかの外でもWIFIを拾ったことはなかったかなあ。あとガイドさんには、中国政府は今、天気をコントロールする研究を進めているとか、オリンピックの開会式の日は絶対に晴れさせようと、雨雲がこないように何か細工をしたという噂も!?考えることがダイナミックで、かなりエキサイティングな中国ですが、一日目は、歩道橋から女の人が転がってきて、それを追いかける乱暴な男達、泣き叫びいやがる女の人の騒動、(あーちゃん、びっくりしてガン見!!)二日目は、火事やぼったくりに遭遇など、まあいろんな事がありました。でもやっぱり、中国が大好きで、中国になら移り住みたいと考えている私です