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相変わらず、お仕事三昧のkadoでございます・笑
角松さんのラジオレポは、三人とも揃って書き起こせる のが、明後日以降になると思うので、もうしばらくお待ち くだされ~。何か、ご当地ネタで定着しそうですね。 この件は、またレポ報告の時にでもしますね。 さて、今回は、「わんさかアコギラー」第6弾になるのかな? 昨年、KJBのライブに行けると意気込んで、特集を組んで エントリーを5本あげたのですが、意気込みだけイノシシの様に 勢いがありながら、急な仕事でライブに行けない悲哀を味わった kado兄でございましたなあ・笑。 それから、一年近く、ギタリストは紹介してなかったのですが、 陽気も良くなってきたので、久しぶりにお一方ご紹介いたしますね。 本日、ご紹介するのはキエリ・ミヌッチというギタリストです。 もう名前からして、イタリア系と言うか、ラテン系のお名前ですが、 出身はニューヨークとの事でございます。 恐らくお父様かお母様が、はたまたご先祖がそっち方面のお生まれ なのではなかろうか?と想像しております。 13歳の頃から、バンド活動を開始したそうです。 ミヌッチの名前が一躍有名になったのは、1984年にSPECIAL EFX と言う、フュージョンバンドでアルバムを発表し始めてからです。 SPECIAL EFXは、ギターのキエリ・ミヌッチと天才パーカッショニスト のジョージ・ジンダの二人組だったのですが、フュージョン或いは、 スムースジャズと言ったカテゴリーで絶大な人気を誇るバンドで ございます。今まで、17~18枚のアルバムを出しているもんで すから、なかなか全部揃えるには至っていない状況です・笑 二人組のユニットとは言いながらアルバム毎に、そりゃあそりゃあ 凄腕のミュージシャン達が脇を固めておりまして、ほんのちょっと レコーディングメンバーを挙げると・・・・ ドラムでは、デイヴ・ウエックル/デニス・チェンバース/オマー・ハキム ベースで、ジェフ・アンドリュース/マーク・イーガン/ビクター・ベイリー ピアノ系で、スティーヴ・スキナー/マイケル・バーデン/ケニー・ワーナー と、まあ、凄いメンツで演奏している訳でございやす。 そんな、スペシャルEFXだったのですが、7年前に相方のジョージ・ジンダが 亡くなってしまい、現在はキエリ・ミヌッチ一人で、スペシャルEFX名義の 活動をしております。 そんな長~いEFXの活動の傍らで、ミヌッチはソロ名義のアルバムを 何枚か発表しているのですが、そのうちの一枚が今日ご紹介する セカンドアルバム「ルネッサンス」です。 試聴は、2曲ほどの予定です・笑 01. Big Sky Country 02. Renaissance 03. Cause We've Ended as Lovers 04. Come as You Are 05. Anything and Everything 06. Shine 07. In Your Arms 08. Spirit 09. Sun Will Always Shine 10. Cacoutra 11. Leilani 12. Mixomelodia 13. Reunion 14. Faith このアルバムなんですがね、良い意味で、リー・リトナーとアール・クルーを 足して二で割った様なサウンドで、今の様な新緑薫る5月だとか、初夏の頃に 聴くにはもって来いの音です。午前中にコーヒーでも飲みながら聴くのも いいかなあ。 という訳で、今の季節にも合う様な05.Anything and Everything をまずは 聴いてみましょうか? 05. Anything and Everything こんな感じの曲でございます。 肩肘張らずに聴ける爽やかな曲じゃないかなあとおいらは思います。 ちょっと厭味な言い方をすると、あんまり印象に残らないとも言えるのですが(笑)、 何か、こう会話や仕事を邪魔しないと言うんですかね、当たり障りの無い所が、 かえって良いかと思っております。 わんさかアコギラーとタイトルを付けてエントリーしてはいるのですが、彼は エレキとアコギと両方使って多重録音している事が多いんですわ。 で、こんな爽やか系の曲が多いのですが、本来はバカテクの持ち主でして、 その辺りは、スペシャルEFXのアルバムを聴いて頂ければ分かると思います。 まあ、大体からCD出せる様なプロのギタリスト達は、みなさんテクニックが あるからこそ、こういったミディアムやスローテンポの曲も上手に弾けるんでしょうね。 今回、彼をご紹介するにあたって、この「ルネッサンス」と「GOT IT GOIN ON」という ソロアルバムを聞き返したり、彼がサポートとして参加しているアルバムを聞き返して みたのですが、じっくり聴いてもサラリと聴いても、その楽曲センスの良さと テクニックの素晴らしさを再認識しましたので、また少しづつ彼の関係するアルバムを 揃えてみたいなと思っている今日この頃なのでありんす。 さ、最後に6曲目のSHIINEを聴きながら本日はお別れです。 タイトルの通り、燦々と降り注ぐ太陽の柔らかな光を思わせる曲ですよん♪ 06. Shine P.S ちょいと自分のところアップするので一杯なもんで・・・なかなか みなさんとこお邪魔しておりましぇん・・・・失礼しております。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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