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中国茶・台湾茶と旅行 あるきちのお茶・旅行日記(旧館)

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2012.03.10
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というわけで、昨日、平野先生のセミナーを開催しました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

日程が合わなかった方もいらっしゃると思いますので、ちょっとだけご報告をば。

セミナーの様子


今回は、どのような話になるのか、正直なところ、私も予想がついていなかったのですが(交渉にはノータッチだったもので・汗)、海外のお茶事情を色々紹介いただけたセミナーになりました。

てっきり、アジア圏や台湾の話が中心かと思っていたら、イタリアやアメリカ、しまいにはラトビア!のお茶事情まで出てきました。
いやー、予想外ですw

平野先生は2000年頃の中国茶ブームを経験されていますが、その当時の状況と、今ではだいぶ変わっているそうです。
海外のお茶屋さんが、紅茶だけではなく様々なお茶を扱うようになっていて、しかも知識を持ち合わせてきているとおっしゃっていました。
中国茶だけでなく、日本の緑茶も掛川、嬉野、狭山・・・のように産地ごとに取り揃えていたりするそうです。

ちょっと驚きですよね。


もちろん、台湾絡みの話もありまして。
平野先生、今、お茶の本を出そうと原稿を書いておられるそうなのですが、そのきっかけとなったのが、明日で1年となる東日本大震災。

地震の直後に、台湾の茶業組合から「被災地に救援物資としてお茶を送りたい」という申し出があったそうで、平野先生のところにも、お話が来たそうです。
それが、こちらのお茶です。

支援物資として送られたお茶


ところが当時は「緊急物資ではない」ということで、なかなか現地に送り届けることができなかったのだとか。
しばらくして静岡のNPO法人さんに協力してもらい、なんとか届けることができたそうです。
すると、避難所にふわーっと香りが広がって、とても穏やかな雰囲気になったのだとか。

その様子を見て、「お茶にはやっぱり力がある」ということを改めて感じ、その力を広く紹介するためにも「本を書かなければ」と思われたのだそうです。

単なる飲みもの以上の何かがある。

それがお茶なんですよねぇ。

お茶との向き合い方を色々考えさせてくれる、面白いセミナーでした。


他にも色々なお茶の話が満載だったのですが、それを全部紹介するのはちょっと無理なので、これからの季節に向けて1つだけ。

台湾のトオサンたちは、桜を見る時には「お茶」なんだそうです。

お酒を持っていったら、「そんなものを飲んでいたら精神が濁る!」と叱られたそうです。

うーむ、トオサンたちらしい(笑)


というわけで、今年のお花見のお伴は、ぜひお茶で♪








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Last updated  2012.03.11 08:46:34
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