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カテゴリ:1-2・音楽教室(保護者・生徒)
結果とプロセス。
どちらを求めますか?? 私の場合。 というか 息子の場合。 私はプロセス、を求めます。 結果悪くてもいいじゃん。 がんばった結果それなら。 そういうスタイルです。 仮に、頑張らなくても、そういう経緯を私はよしとします。 経験したその時間が、 とても大事なものと思えるのです。 以前、 一輪車短期教室というのがあって、 たのしそうだから、 息子のために私は申し込みました。 そのとき、私が思ったのは のれなくても、 そういう体験をするのはいいんじゃない?? そういう感覚でした。 結果。 本人はまってしまって、 今は、近くであれば、一輪車で移動するくらい 楽しみの一つになりました。 しかし。今は。 一輪車クラブに所属するでもなく 特別競技会に参加したりの発展をするでもなく 本人、日常で楽しんでいる。 これ。 私は、よかったな。 体験させて。 そういう感覚です。 だいいち。一輪車。 私が乗れないから 一生教える事もないし きっかけなければ 教わる経験なんてしないで人生すごすでしょうしね~ いまの息子にとって、一輪車は 移動手段であって、ときたま 「○○くんすごーーい」 って言われる嬉しさもきっとあるか?? その程度です。(充分です(笑)) しかし。その時に一緒に習いに来ていたママ達の意見 様々でした。 短期教室なので、 乗れるようになるかどうかも未定です。 しかし 授業料は、それなりです。 「のれるようにならなくちゃ困るよね」 「ちゃんと教えてくれるのか?」 「これだけお金払ってるんだし」 結構、結果ありきの話が多かったです。 そうなんだ~ 私の場合は、そんなレッスンを受けられて まあ乗れなくても、いいじゃない。 そんな気分でした 結果、 私の想像とは別に、乗れるようになった息子に 私がびっくりでしたけど。 プロセスで満足するつもりが 結果が付いてきた。 そんなおまけ的な気分です と。 私は考えたのですが ピアノレッスンの感覚も そうなんでしょうね。 お月謝払っているんだから 弾けなくては困る。 その 「弾ける」の感覚が、きっと人それぞれでしょうね。 ピアノの場合は 結果そのものを急ぐことはできません。 しかし、 ピアノを習っている事が やはり、日々の生活の目に見える結果を求める意味もわかります。 学校での活躍もそうでしょうし、 発表会での花形もあるでしょう。 もっといえば コンクールでの結果もあるかもしれないですね。 しかしな~ 結果もそうだけど、 プロセスも結構ピアノレッスンでは すごくいろんな事につながってると思うんですけどね。 宿題をすること がんばればできるようになること 我慢?して時間をかければ何かが仕上がること 人前で何かを披露すること もっというならば。 ピアノを弾く事で 国語的な表現力や あんぷする経験の暗記力 継続の大切さ 算数的な思考力 作曲者の事までいうならば 時代のこと、世界の事・・・ たくさんありますよ。 アンサンブル経験ができたらば 相手への思いやりのつながりも経験できる プロセスを大事にして ピアノをステップにして何かにつながるのもありだし 継続したその経緯も自信につながるだろうし 結果だけではない部分って ある気がします。 母になってみて。 結果を求める部分も大事だけど プロセスを求めてみるのも大ありなんじゃないか? そんなことも思うのですけど 結構いまのこどもたち 忙しくてやることいっぱいあって。 ゆる~い事言ってる場合ではないのかもですけどね。 結果は、たしかに大事ですね(笑) わかるわかる(笑) でも プロセスメインで考えるのも、悪くないんじゃないかな? そういう経験も ありだと思うんですけどね~ 理想と現実はいろいろあるのは 充分理解できる、 小学生母だったりしますが(笑) 経験が無駄になることはないと思う がんばった事や経験が、 無駄になることはないと思う。 継続は力だと思う。 それが、その筋(ピアノレッスンがピアノ専門ではなくて)ではなくても。 どうなのかな? そんな事を思う リアル小学生母ですが どちらの意見も理解できる 小学生母だったりもします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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