2471324 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

クレバースロス

クレバースロス

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

Headline News

2018.09.02
XML
カテゴリ:カーレース
​​
7列目14番手スタートの牧野任祐は、好スタートを決めて第1コーナーまでに大きくポジションを上げ、1周目に8番手にジャンプアップする。多くがスーパーソフトタイヤでのスタートを選択した中、牧野はミディアムでスタートし、タイヤ交換のピットインを終盤まで引き延ばす作戦だった。


スーパーソフトタイヤが予想以上に磨耗が早く、上位陣は3周を終えるとタイヤが保たず苦しくなる。ハイペースで走行する牧野任祐は、4周目に一気に5台を抜いて3番手に浮上。6周目にスーパーソフトタイヤでスタートしたクルマが立て続けにピットインすると、牧野はトップに立つ。牧野を含めミディアムタイヤでスタートしたのは3台だったが、牧野は同じ戦略の後続を15秒以上も引き離して周回を重ねる。
序盤でトップに立った牧野任祐は、その後もハイペースで後続との差をキープ。早めにピットインした後続にもあまり差を詰められることなく、トップを独走したままレースは終盤を迎えた。残り3周となった28周目に牧野がピットイン、2番手におよそ2秒の差でトップのままレースに戻ることに成功する。牧野はそのまま逃げきり、トップでチェッカーを受け優勝を飾った。牧野は今季初表彰台を勝利で飾り、F2シリーズのレース1で初めての日本人ウイナーとなった。



13番手スタートの福住仁嶺(BWT Arden)は、1周目にポジションを落とすとペースの上がらない展開となり、7周目にピットインした後は17番手を走行。レース終盤に脱落するマシンが出て、ポジションを上げ、15番手でレースを終えた。


​​牧野任祐選手のコメント
勝ちました!!!
色んな思いが込み上げてなんと言葉にしていいか分からないです。全てが上手く行きました。
レースを15年くらいやってきて、1番嬉しい優勝です。沢山の方々に支えがあっての事です。
応援ありがとうございました!レース2も頑張ります!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.09.02 12:56:29
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X