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ぽっかりたかべえ

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May 31, 2006
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カテゴリ:本の紹介
一人でも多くの方に目にしていただければと思い、知りたい人さんのブログから転載させていただいています。

その前には、武志さんのブログにも掲載されていて、そこに追記されていたコメントを読んでいろいろと考えさせられましたので、以下原文のまま転載させていただきます。



ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、

ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことを

チャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。

家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。

ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。

ぼくはその日から兵士になった。

ぼくは人の殺し方を教え込まれ戦場で戦った。

逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。

ぼくの目の前で友達が殺されていった。

女の子は大人の兵士に乱暴された。

怖かった。

家に帰りたかった。

お母さんに会いたかった。


運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに

軍隊から逃げ出すことができた。

村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。

ぼくはみんなに「 人殺し 」といわれ

学校ではいじめられた。

家族や親戚からも怖がられ

前みたいな幸せは戻ってこなかった。

悲しかった。

寂しかった。

あるのは絶望だけだった・・・。

ぼくは何度も死のうと思った。

そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。

ぼくは何のために生まれてきたのか?

ぼくはなぜ生きているのか?

ぼくは生きる価値がはあるのか?

ぼくにできることはあるのか?


「もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある 」

ぼくはそう思った。

ぼくに何ができるか?


「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

ぼくはそう思った。

ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。

ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。

ぼくには、ぼくにしかできないことがある。


今、ぼくは先生になってそのことを伝えていこうと思っている。

ぼくの夢は学校の先生になること。

むずかしいかもしれないけど

あきらめずに夢を追っていきたい。


ぼくは13歳 職業、兵士。の本の
ウガンダの子ども兵からのメッセージより







私たちには関係のないことでしょうか?

ちょっとだけ考えてみてください。

この武器は、どこから来ているのか・・・


日本の軍事費はアメリカ、ロシアに次いで世界第3位です。

私たち先進国が作った武器を使って、貧しい国では子どもまでもが戦い、苦しみ、命を落としています。

その一方、私たちは、貧しい国に武器を売ったお金で石油やダイヤモンドなどを買い、戦いとは無縁の豊かな暮らしをしています。


世界の軍事費の総額1年分(7980億ドル)で、こんなことができるのだそうです。

・世界中の兵器を廃棄する
・世界中の地雷の除去
・途上国の債務をなくす
・世界中の飢餓に苦しむ人の1年分の食料援助
・世界中の人々に安全な飲み水と下水設備を提供できる
・世界中の人々に基礎的な教育を受けさせることができる・・・・
      (ネットワーク『地球村』「アフガン支援報告書」より)


もし、この事実を知って、何かを感じたのであれば、ぜひ小さな行動から始めてみませんか?

この少年のメッセージを誰かに伝えてみるのも、その一つかもしれません。
 





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Last updated  May 31, 2006 05:20:56 PM
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