地震時に家具の転倒などで挟まれてしまい、逃げることが出来ずに火災に巻き込まれ亡くなるというケースも数多く発生します。
そのために、防災グッズでは、家具の転倒防止のバーや粘着シートやその他いろいろな工夫を凝らしたものが販売されていますが、これは常にかぐなどを設置した後で、施主が判断して取り付けるもので、家を造る時に建築工事で予め転倒防止金具や、固定装置などを設置することはまず、無いでしょう。
工事区分を表現するときに1次側、2次側と私たちは区分します。
1次側は建築工事の元請会社の工事区分のこと、2次側はそれ以外の工事区分です。
建築工事で行う筋交いや火打ちや柱と梁の補強金物などが一次側ですね。
いま画像で紹介している防災グッズは2次側ということになります。
そこで、教えて欲しいのですが
建築工事の時点で構造体(柱など)に予め取り付けておく、家具の転倒を防止できる装置が現在開発されているのかどうかです。
家具を止めつける工事を建て主さんが柱を探しながら取り付けるのは大変な作業です。
プロならば下地の場所は簡単に見つけられますが素人さんはそうはいきません。
例えば家具転倒防止ブラケットやストッパーとか言うような金具が1次側で、ある程度の箇所の柱に取り付けてあったなら、通常は壁の中に埋め込まれていて、家具を置いたときにその付近のブラケットを引き出して専用金具などで、家具と柱を簡単に一発で、そtれも頑丈に固定する。 こんな装置があれば教えて欲しいのですが、どなたかご存知ありませんか。
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