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テーマ:癌(3547)
カテゴリ:癌(がん)・抗がん剤
昨日の叔母の脳腫瘍の手術、とりあえずは無事に終わりました。私は家にいたので直接医師の説明を聞いたわけではないのですが、取れるところは全部取ったそうです。術後、意識も戻って会話もできたそうです。10日くらいは集中治療室での治療になるようです。
朝10時からの予定が、別の緊急手術が入ったとのことで午後からになってしまったそう。手術は2時過ぎから始まって夜8時過ぎに手術室から出てきたそうです。朝8時前に出かけていった母の帰りは夜10時近かったです。 手術が始まってしまったら何もできないので待っているだけですが、なぜか手術当日に叔父方の親戚が大勢来たそうで、みんなで手術を待っていたそうです。心配して来てくれるのはありがたいけど、そんなに大勢来てもねぇ…。手術が決まったのも急だったし、土曜日だったことも影響してるとは思いますが。 手術前も叔父方の親戚が叔母の近くにいて、母は遠慮して遠巻きにしていたそうです。叔母は手術の始まる時間が延びた分、気が紛れてよかったかもしれませんが、私が当事者だったら普段あまり交流がない人たちに手術当日に来られるのはちょっと嫌かも…。せっかく来てくれた人たちを追い払うわけにもいかないし、複雑です。 しかし一番の問題は叔父。ちょっと難しい人で、人付き合いが苦手。大人しいわけではなく、突然怒鳴ったりするので困りもの。あちらの親戚もそれを分かっているので、母と、付き添いに行ったもうひとりの叔母(母の姉)に対して気を使ってくれたそうですが(あるいはそれを心配して来てくれたのかもしれませんが)、叔父の言動がひどくて母も呆れ気味でした。 手伝いに行っても怒鳴られるだけで感謝もされないので、集中治療室に居る間はあまり行かないことにしたみたいです。それで母は今日は家に居たのですが、叔父に様態を確認するための電話をすることもできず、知らせがないのが良い知らせ、という状態です。 叔父自身も持病があって体調があまりよくないらしいので、連日の病院通いで疲れが出ていてイライラしているのかもしれませんが、それで人間関係を悪化させるような言動に出てしまうというのは損な性格です。素直に感謝してくれて、よろしく頼む、と言ってくれればよろこんで手伝うのですけどもね(私は体力的に無理なので、母が)。 ともかく、叔母の病状は心配ですが、できることはあまりないので推移を見守るしかありません。叔母にあげたお守りが効くといいなぁ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
May 2, 2010 06:22:02 PM
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