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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2022.03.31
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カテゴリ:残念なこと

♪ 花が咲き砲弾が飛びロボットがお掃除をする地球の春です

 またあのマカフィーの偽アラートが出るようになった。前回2月に出たばかりで、ブロックしているつもりが、またこれだ。とりあえず、通知をすべて非表示にして見なくて済もようにしておいた。

 

 桜の満開の3月末日。こんな鬱陶しいのは出てほしくないが、世の中には悪いやつらが世界中にいて、ネットを介して罠を仕掛けてくる。ロシアのウクライナ侵攻も、ネットの機能を最大限に活用してグローバルな情報戦が繰り広げられている。この、春を目前とした最も喜ばしい時になんで戦争なんてやってるんだろう。



 9世紀の東スラブ・西スラブ・南スラブの3群に分化したスラブ民族の歴史(良くは知らない)が根底にあって、正教とカトリックの闘いも絡みあい、モンゴルとオスマン・トルコの支配の歴史も深く関わっているこの地域の複雑な事情が、プーチンをここまで執拗にウクライナを奪還するという観念を抱かせているらしい。

 ユーラシア大陸の語源は、Europe(Europa) と Asia を合成した造語で、陸続きであるがゆえに民族と宗教の違いから争いが絶えない。日本のような国は例外中の例外で、中国の文化、韓国の恩恵を最大限に生かして発展してこれたのは、敵も諍いのもとになる要素がない太平洋という海に守られていたからでしょう。
 もし、韓国と陸続きだったら一体どんな国になっていたのだろうか。中国とソ連に隣接していてどちらかに併合されていたかもしれず、冷や飯を食うしかない貧しい民に甘んじていたかもしれない。



 ユーラシアの西部、EUとの境で起こっていることがまるでテレビ映画のように茶の間に届き、さも分かったような解説を聞きながら、訳知り顔で眉を顰めて眺めている。何千何万という人が死傷し路頭に迷っていることの意味が、分かっているようで分からない。極東の国の桜の下では、笑顔でスマホをかざして「ピース!」などして我が世の春を満喫している。

 感染力が高いオミクロン株の系統株、「BA・2」への置き換わりが急速に進み、子どもの感染が顕著と言う。蔓延防止等重点措置の解除で街に人波が戻り、BA・2の感染拡大が第6波より高い波を引き起こす可能性も懸念されている。

 人類は、ただただ歴史を繰り返すばかり。AIが発達しようがロボットが活躍しようが、根本的には何も変わらないまま、同じことを繰り返す。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。





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最終更新日  2022.03.31 09:39:20
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◆2006年5月8日よりスタートした「日歌」が千首を超えたのを機に、「游歌」とタイトルを変えて、2009年2月中旬より再スタートしました。
◆2011年1月2日からは、楽歌「TNK31」と改題しました。
◆2014年10月23日から「一日一首」と改題しました。
◆2016年5月8日より「気まぐれ短歌」と改題しました。
◆2017年10月10日より つれずれにつづる「みそひともじ」と心のさんぽに改題しました。
◆2019年6月6日より 「歌とこころと心のさんぽ」に改題しました。
「ジグソーパズル」 自作短歌百選(2006年5月~2009年2月)

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